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ママは最低なお姉ちゃんだった…子ども時代、妹にひどい仕打ちをしていた私

  • 2026.10.22

この漫画は、作者・ぐみちゃん(@gumi_channn)さんの体験談が描かれた作品です。2児の母であるぐみちゃんは、姉弟が揉めているのに姉の方が弟に怒らないので「優しい」と言い、子どものころの自分は妹にひどいことばかりしていたと思い返します。そんなぐみちゃんも、妹が近所のトラブルメーカーに泣かされたとき、違う「姉」の一面を見せたことがあり…。『姉とは』第1話をごらんください。

あるとき、長女に弟がしつこく絡んで困っている姿を見ていたぐみちゃん。長女は嫌がっていても、弟に本気で怒ったりはしていません。そんな長女を見て「優しいね」と言ったぐみちゃんは、自身が子どものころ「姉」として妹にかなり厳しかったことを思い出していました。

©gumi_channn
©gumi_channn
©gumi_channn
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2児の母になって思い出す「姉」という絶対的な存在だった子どものころ。自分の娘は弟に「優しい」と思ってしまうほど、自身の子ども時代は妹に厳しく接していたとつくづく思っていました。その妹・ぴーちゃんは、近所で有名なトラブルメーカーに泣かされたことがあり、このとき同じ社宅に住んでいたママたちがワクワクする騒動が巻き起こっていたようで…。

姉とは、妹を泣かせる相手から守ってあげる存在

©gumi_channn

自身で「ひどい姉だった」と思う子ども時代を送っていたぐみちゃん。そんな自分とは全く違い、長女は弟に怒ることもせず「優しい」と思ってしまいます。そんなぐみちゃんも、妹のために姉らしいことをしたできごとがありました。

妹が近所のトラブルメーカーに泣かされたと知ったぐみちゃん。今は自分でも「小心者」だと自覚があるものの、このときは妹のために現場へ飛んでいきました。こんな頼もしい姉の登場に、妹は感激して目をうるませてしまいます。

そんな妹は、ずっと姉にひどい扱いをされていたのに、今もぐみちゃんを慕い続けているのだそう。母親のお気に入りだというこのエピソードは、いざというとき妹を守る姉のやさしさが詰まっていました。妹の前では威張っていても、内心は妹を思うやさしい姉だということがわかるすてきなお話になっています。

著者:akino

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