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【今日のギフト】沁み渡るノンカフェイン。〈TYNK〉の「ブレンドティー」シリーズ

  • 2026.10.22
〈TYNK〉の「ブレンドティー」

漢方を愛するあの人へ
味わいに感動、カフェインレスのクラフトティー

〈TYNK〉の「ブレンドティー」シリーズ

封筒タイプのギフトパッケージ
個包装が3個入り、プチギフトにぴったりな封筒タイプのギフトパッケージ。個包装(ティーバッグ1個入り)は各450円、《309 ENVELOPE》1袋350円。
クラフトハーブティー3種
右・クラフトハーブティーの例より、上《508 CHAI TEA》、右下《1025 BEAUTY TEA》、左下《1113 RELAX TEA》。左・芍薬の花の優美な香りに和み、ローズヒップ&ハイビスカスの酸味と真紅の液色に癒やされる《1025 BEAUTY TEA》。高麗人参やヒュウガトウキが疲労回復にも。
ギフト用のオリジナル風呂敷
新作で登場したギフト用のオリジナル風呂敷。12パック入り(右)を包むのにちょうどいいサイズ。風呂敷2,000円、《120 ENERGY TEA》(12P)2,900円。
「120ENERGY TEA」
右・男性陣のファン多数という、国産オーガニックのレモングラスをベースにした《120 ENERGY TEA》。ティーバッグには植物由来のデンプンから作られるバイオマス素材「ソイロン」を使用。左・レモングラスをベースにナツメ、生姜、シナモン、ハトムギ、高麗人参、ヒュウガトウキをブレンド。エグ味のないすっきりと爽やかな飲み口!
オリジナルのショッパー
オリジナルのショッパーも用意(有料)。

2022年にデビューし、今年7月には東京・兜町に待望の実店舗をオープンしたクラフトティープランド〈TYNK(ティンク)〉。6種類あるブレンドはオーガニックの素材を使用し、すべてノンカフェイン。

ブランド誕生のきっかけは、代表の辻田泰典さんが30代でカフェイン過敏症となり、そしてコロナ渦で家に籠もる時間が増えたことから。ブレンドは辻田さんが開発し、日本の古典漢方に精通する半世紀以上のキャリアを持つ漢方薬剤師・吉田重子さんが監修。「Farm To Cup」というブランドコンセプトの通り、現在は宮崎県延岡市で無農薬栽培の自社農園もスタートした。

こうして隅々まで漢方の知見と素材の力を活かし、丁寧に作られたブレンドは、たとえば看板フレーバーの一つ《508 CHAI TEA》なら、カルダモンやクローブ、生姜といった伝統的なチャイのスパイスに、蜜柑の皮や高麗人参、さらに希少な薬草・ヒュウガトウキまで14種類の和漢洋のスパイス&ハーブをブレンド。スパイシーでありながらまろやかで、牛乳やオーツミルクともピタリと合う。
《120 ENERGY TEA》は、オーガニックの国産レモングラスのフレッシュさに、高麗人参やナツメがほのかな甘みと苦味をもたらす爽やかな飲み心地。男性客のリピーター多数というのも納得だ。

飲んでいて驚くのは、どのブレンドも漢方でイメージしがちなエグ味や尖った風味がなく、飲み口がとても心地よいこと!たとえ長時間抽出してしまっても、濃くはなれど雑味が突出しないのは、きっとブレンドのバランスの良さと良質な素材ゆえ。「ノンカフェインだから、漢方だから」という理由の前に、純粋に「おいしいから」飲みたくなるラインナップなのだ。

クールなロゴとパッケージデザインは、ブランドのコンセプトに共感したというUKのデザイン集団〈TOMATO〉の創設者・サイモン・テイラー氏によるアートワーク。これもデザインファンの心を動かすエピソード。カップの中でハーブの香りがふわりと広がる景色が表現されており、性別や年齢といった枠にとらわれない〈TYNK〉のボーダーレスな“おいしさ”にぴったりだ。

コーヒーもお茶も大好きだけど、カフェインに疲れるときもある。漢方には興味があるけれど、味が苦手で敬遠してしまう……。そんな友にそっと手渡したい。

Information

TYNK Kabutocho

住所:東京都中央区日本橋兜町3-3 兜町平和ビル 1F
営:11時〜18時
休:水曜
注文方法:店頭販売、オンライン
HP:https://tynk.jp/

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