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あなたはどのタイプ?「今までと次元が違う」もっと飛ばせる新作ドライバー

  • 2026.10.21

スリクソンのNEWモデルの評判がとてもいい。ドライバーは海外ブランドに負けない高初速で飛距離性能が大きく伸びた!

アベレージゴルファーから上級者、ハードヒッターまでを網羅する4モデルのなかから「あなたにぴったりの飛距離アップドライバー」はどれか、を森山錬コーチが実打で解説!

まず初速が速い!形も完璧!4モデルで全ゴルファーが飛ぶようになる

あなたはどのタイプ?「今までと次元が違う」もっと飛ばせる新作ドライバー
(左から)ZXi RKT MAX、ZXi RKT TR、ZXi RKT LS、ZXi RKT

学生時代からダンロップのモニターをやっていたので、当時から「スリクソン」を使っていました。歴代ドライバーはほとんど打ってきましたが、今回の「ZXi RKT」は本当に驚きの連続!今までのスリクソンドライバーの次元を大きく超えていますね。

まず、ボール初速が速すぎる。これはスタジオで打ったときの計測データを見ても驚きましたし、コースで飛んでいる打球を見ても速かった。それと4モデルとも形がいい。前作よりもディープフェースになっていますが、決して難しく見えません。「ZXi RKT」は本当にオーソドックスなモデルで日本人好みの顔です。「LS」でもフェースの見え方に安心感がありますし、「TR」もとても構えやすい。さらにMAX」はいちばん大きいのに座りがいいですね。

4タイプを打ち比べてみると、前作よりもそれぞれの個性がはっきりしている。どんなゴルファーでも自分に合った1本が見つかると思います。間違いなくターゲットゴルファーの幅が広がりました。

私は「LS」と「TR」で迷いましたけど、「LS」に決めました。打っているだけで楽しい。夢中になって止まらなくなる感じです。


ZXi RKT

最初に打ってほしいのが「ZXi RKT」初速と飛距離にビックリします

4 モデルあるなかで最初に打ってほしいのがコアモデルの「ZXi RKT」。このドライバーの初速と飛距離で、まず「今までのスリクソンじゃない!」というのがわかると思います。それと、この顔(形状)を嫌いな人は絶対にいない。コアモデルとしては締まったタイプの形で「LS」に近い。4 モデルのなかでいちばんターゲットゴルファーの幅が広いです。


ZXi RKT LS

プロが使う「LS」ですが安心感があるしボールがつかまる!

松山英樹選手をはじめ世界のトップ選手が使っている「LS」ですが、構えたときにフェースがよく見えるので安心感があります。弾き系の打感ではなくてフェースに乗って飛ばせる感覚があるのでボールをつかまえられる。「ゼクシオ14」と同じ高強度のフェース素材「VR-チタン」を使っている効果は大きいと思います。


ZXi RKT TR

小ぶりで振りやすく操作性が高い「TR」は飛ぶミニドラのようなイメージでハマりそう!

唯一ヘッドサイズが450cc の「TR」ですが、決してハードな印象はありません。振りやすくて、芯にボールを当てやすい。アスリート系ゴルファーと相性のいいモデルですが、意外とシニア世代のベテランゴルファーが打っても飛ばせて、ハマる人は多いかも。「やさしくて飛ぶミニドラ」という感覚もあります。


ZXi RKT MAX

「MAX」は座りがよくてやさしいだけじゃなく飛距離を伸ばせる!

慣性モーメントが大きいドライバーのヘッドは構えにくかったり、座りが悪いモデルもあるのですが、スリクソンの「MAX」は顔も座りも完璧! 極端にストレッチバック(後ろに向かって薄くなる)したような形状にはなっていないので、振りやすくて飛ぶ。他メーカーの「MAX」とはちょっと違いますね。アベレージゴルファーがいちばん飛距離を伸ばせるドライバーです。


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●商品問い合わせ/ダンロップスポーツマーケティング

試打・解説=森山 錬
●もりやま・れん/1996生まれ。自身のスクール「フタコゴルフクラブ」(東京都世田谷区)でのレッスン活動のほか、クラブへの造詣も深く、雑誌、ウエブなどのギア企画にも数多く登場する人気コーチ。ダンロップ製品のモニターを務めていた経歴もあり、歴代の「スリクソン」の知識や感触も熟知している。

構成=野中真一、編集部
写真=田中宏幸
協力=日神グループ 平川CC

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