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キム・ウビンが4年ぶりに帰ってくる!ドラマ復帰作の台本読み合わせ現場をキャッチ!

  • 2026.10.21

俳優のキム・ウビンが、妻で女優のシン・ミナと結婚後、初めてテレビドラマで新たな姿を視聴者に披露する。『私たちのブルース』以来、実に4年ぶりとなる。

【関連】キム・ウビンが4年ぶりにドラマ復帰!高校野球部の監督に扮する新作『ギフト』のスチール初公開

tvNの新ドラマ『ギフト』(原題)は、キム・ウビンをはじめとする俳優陣の個性あふれる演技と、息の合った軽快な掛け合いが際立つ台本読み合わせの様子を公開した。全国最下位の徳川高校野球部と、彼らを率いることになった監督が繰り広げる、熱い挑戦と成長の物語に期待が高まっている。

12月5日(土)に初放送されるtvNの新ドラマ『ギフト』は、不慮の事故をきっかけに特別な能力を手にした元プロ野球投手コーチが、全国最下位の高校野球部の監督に就任したことから始まる物語を描く。

才能と努力の間で答えを探していく人物たちの姿を描いた成長スポーツドラマで、カカオウェブトゥーンで人気連載中のチョン・イリイリ作家による、同名の野球ウェブトゥーンが原作となっている。

かつてロマンに満ちあふれていたプロ野球チーム「マンダース」の投手コーチだったチョン・ミニョン(演者キム・ウビン)は、暴言を吐くコーチという濡れ衣を着せられ、不慮の事故にも見舞われる。

キム・ウビン、4年ぶりのテレビドラマ復帰作で高校野球部の監督に!

台本読み合わせでキム・ウビンは、チョン・ミニョンならではの物怖じしない自信と勝負師としての気質を生き生きと表現し、物語の中心を担った。事故の後、目に見えるようになった特別な「ギフト」の力を得て、徳川高校野球部を率いることになったミニョンが、どのような変化をもたらしていくのか、期待と好奇心をかき立てた。

(写真=tvN)

この日行われた『ギフト』の台本読み合わせには、チョン・ミニョン役のキム・ウビンをはじめ、ユン・ソジン役のソ・ウンス、アン・ギマン役のソ・ヒョヌ、校長役のキム・ウォネ、ヤンコーチ役のヤン・ヒョンミン、ソンヒョン役のヒョン・ボンシク、オ・ドンジェ役のパク・サンナム、スンイルの母役のイ・ボンリョン、チェファンの母役のパク・ジア、そして徳川高校野球部のキャプテンで努力家のホ・スンイル役のチャビン、天性の剛速球を持つ才能型のチャ・テフン役のハン・シヒョン、イム・チェファン役のパク・ソンヒョン、オ・タニ役のハン・テハ、キム・チャンヨン役のキム・ゴヌらが出席し、初めて息を合わせた。俳優たちはそれぞれの個性を生かした演技で、現場を活気づけた。

特に、徳川高校野球部の俳優たちは「僕たちにあるのは勝利だけ! DC、DC! 徳川、徳川! ウィー・アー・ザ・ワン!」と声をそろえ、勢いあふれる掛け声を披露。現場の雰囲気を大いに盛り上げた。

まず、キム・ウビンは「今日、出演者の皆さんと初めてお会いして挨拶を交わしたのですが、雰囲気がとてもよかったです。学生役の皆さんが現場を活気づけてくれたおかげで、台本読み合わせも順調に進みました」と、初の台本読み合わせを終えた感想を語った。

ミニョンと火花を散らして対立するソ・ウンスの活躍にも注目が集まった。徳川高校野球部と選手たちを大切に思い、守ろうとする熱血野球部長ユン・ソジン役を演じるソ・ウンスは、「台本を読んでいると、チョン・ミニョンそのものだと感じました。これから一緒に演じるシーンがたくさんあるので、とても楽しみです」と、キム・ウビンとの共演に期待を寄せた。

続けて、『ギフト』の見どころとして、「結果だけを追い求めるミニョンと、過程も大切だと考えるソジンの対立、そしてその中で描かれる子どもたちの成長と心温まる感動」を挙げた。

ソ・ヒョヌは、選手を数字だけで評価する成果至上主義者で、ミニョンと対立するマンダースの監督代行アン・ギマン役を演じ、物語に緊張感をもたらした。ソ・ヒョヌは「徳川高校の俳優たちのエネルギーが本当に素晴らしかった。初対面でしたが、自分が本当に監督になりたいと思うほど、いい雰囲気を持った選手たちでした」と語り、共演者たちへの愛情を示した。

徳川高校野球部を彩る若手俳優たちの情熱も光った。特に、主将ホ・スンイル役のチャビンとチャ・テフン役のハン・シヒョンは、実際に高校野球選手として活動していた経歴を生かし、野球部員たちの物語に、より生き生きとしたリアリティーを加える。

チャビンは「『ギフト』は、野球が好きではない視聴者にとっても、野球好きの方々にとっても、贈り物のような作品になると思います」とコメント。ハン・シヒョンも「熱い情熱を持った高校野球部の面白い物語を、一つ一つのシーンで最善を尽くしてお見せします」と意気込みを語った。

(写真=tvN)
キャスト陣らの軽快な掛け合いとチームワークに高まる期待!

台本読み合わせを終えたキム・ウビンは、「楽しい雰囲気をたくさん集めて、面白い作品を作っていきますので、ぜひ期待していただき、皆さんと一緒に交流できたらうれしいです」と、視聴者にメッセージを送った。

俳優陣の軽快な掛け合いと熱いチームワークを披露した『ギフト』。全国最下位という厳しい現実を前にしても諦めない若者たちが、野球を通じて成長し、自分なりの答えを見つけていく物語が、視聴者に笑いと感動を届けると期待されている。

キム・ウビンが最後に出演したテレビドラマは、2022年に放送を終えたtvNの『私たちのブルース』。劇中では船乗りであり船長でもあるパク・ジョンジュン役を演じ、熱演を見せた。当時、恋人だったシン・ミナと同じ作品に出演していたものの、2人は互いに接点のないキャラクターとして登場した。

その後、キム・ウビンは昨年10月に公開されたNetflixシリーズ『魔法のランプにお願い』でペ・スジと共演。さらに同年12月には、長年交際してきたシン・ミナと10年の交際を経て結婚した。

(記事提供=OSEN)

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