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旬の秋鮭×みょうがが美味! 秋に食べたい「薬膳おにぎり」

  • 2026.10.21
旬の秋鮭×みょうががウマい! 秋に食べたい「薬膳おにぎり」 (C)山田奈美/主婦と生活社
旬の秋鮭×みょうががウマい! 秋に食べたい「薬膳おにぎり」 (C)山田奈美/主婦と生活社

「薬膳」と聞くと、特別な食材が必要だったり、難しい調理法があったりするのでは…と思っていませんか? 実は、鮭や鶏肉、小松菜など、普段の食卓になじみのある食材でも、薬膳の考え方を取り入れることができます。季節やその日の気分に合わせて食材を選び、ごはんと一緒にぎゅっと握れば、毎日の食事に取り入れやすい「薬膳おにぎり」に! そのレシピを提案するのは、1年のうち約360日はおにぎりを握るという、薬膳・発酵料理研究家の山田奈美さん。日々の暮らしの中で磨かれた知恵と薬膳の考え方を生かした、季節に寄り添うおにぎりレシピをご紹介します。

※本記事は山田奈美著の書籍『薬膳おにぎり』から一部抜粋・編集しました。

秋鮭とみょうが

秋鮭とみょうが (C)山田奈美/主婦と生活社
秋鮭とみょうが (C)山田奈美/主婦と生活社

材料 3個分

生鮭(切り身)...1/2切れ

みょうが...1/2本

白煎りごま...小さじ1

炊き立てご飯...米1合分

作り方

(1)鮭は塩少々(分量外) をふって10分おき、魚焼きグリルなどで焼く。粗熱が取れたらほぐしておく。みょうがは小口切りにして2〜3分水にさらし、水気をきっておく。

(2)ご飯に(1)とごまを加えてさっくり混ぜ込み、おにぎりを握る。

■薬膳MEMO

薬膳の考え方では、鮭は夏の暑さの影響で元気を消耗しがちな秋口に取り入れたい食材。香りのよいみょうがは、気分をすっきりさせたいときにもぴったりです。

著=山田奈美/『薬膳おにぎり』

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