1. トップ
  2. ファッション
  3. 今季は【チェックジャケット】が超、活躍!プロが提案するおしゃれな40代のための着まわし術4選

今季は【チェックジャケット】が超、活躍!プロが提案するおしゃれな40代のための着まわし術4選

  • 2026.10.21

夏から秋、そして冬へ。季節の変わり目こそ、1枚で何役もこなせるアイテムが頼りになります。今回は秋らしいチェックジャケットを主役に、コーデの印象をガラリと変える着まわしテクをお届けします。

チェックシャツの「肩掛け」でシンプルコーデに奥行きをプラス

バッグ¥58,300(ステート オブ エスケープ※別注)、ニットキャップ¥28,600(ビエロ/共にロンハーマン)、ブーツ¥71,500(マナ/ティースクエア プレスルーム)

「白Tにシャツの肩掛けで秋ムードをON。シンプルコーデに奥行きやリズム感が演出できるし、寒暖差対策にも◎。ネオン小物は人混みのなかで素早く見つけてもらえるアイキャッチとしても有効」

着用アイテムはこちら

【WHITESAND】チェックネルシャツ
「周りと差がつく大人なチェック柄」1枚でも、羽織りとしても。立体的なチェックパターンとコットン100%の起毛感、ボタンを上まで外せばバサッと開く袖口。ラフに見えて実はデザインフルなシャツです。¥42,900(ホワイトサンド/ティースクエア プレスルーム)

【ATON】白Tシャツ
大人が無理なく着られる、今っぽさを備えたコンパクトT。飾り気のないクリーンさが、仕立てのよさを際立たせます。吸水速乾性に優れたドライタッチのコットン素材が素肌に心地いい。¥17, 600(エイトン/エイトン青山)

【MADISONBLUE】カーゴショーツ
「大人向けの長めレングス〜」チノパンの延長で使えるショーツは、さらりとしたコットンリネン。パッチポケットのフラップ裏にはボタンが配され、ぴたっと収まりクリーンな印象。足元はブーツ合わせで重さを持たせて。¥88,000(マディソンブルー)

ワイヤー入りTシャツとチェックジャケットでひとクセ大人カジュアル

バッグ¥¥83,600(ローレン ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)、ブーツ¥121,000(ネブローニ)

「ひとクセありのワイヤー入りTシャツは、裾のフォルムをアレンジすることで、ジャケットコーデのよきスパイスにも。長め丈のショーツはヒールブーツとも相性良好」

着用アイテムはこちら

【INSCRIRE】ワイヤー入りロゴTシャツ
王道のヴィンテージライクなロゴTは、ハズしや差し色としても機能する赤を。袖口と裾にワイヤーを加え、日常着であるTシャツにさり気ないアクセントを添えた大人好みのデザイン。¥16,500(アンスクリア/アマン)

【CHAOS】チェックジャケット
「異なるチェック柄のMIX使いがナイス」シックな色使いながら、メリハリのきいた柄デザインで緻密に作り込まれた一着。立体的なシェイプで前を開けても閉めても美しく着られ、Tシャツに羽織るだけで即サマになる。¥107,800(カオス/カオス表参道)

【MADISONBLUE】カーゴショーツ
大人向けの長めレングス。チノパンの延長で使えるショーツは、さらりとしたコットンリネン。パッチポケットのフラップ裏にはボタンが配され、ぴたっと収まりクリーンな印象。足元はブーツ合わせで重さを持たせて。¥88,000(マディソンブルー)

オーバーオールに、シャツとジャケット。遊び心としゃきっと感を両立!

眼鏡¥58,960(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、シューズ¥71,500(フラカップ/フラッパーズ)

「仕事が立て込んでくると頭も硬くなりがち。ストレスフリーな着心地のオーバーオールで少しでも気持ちを緩めたいところ。シャツ合わせならしゃきっと感もキープできます」

着用アイテムはこちら

【LAUREN】ベーシックシャツ
もたつきのない美シルエットで、ウエストインでもアウトでも、袖をラフにたくし上げてもサマになり、女性らしく着られる万能シャツ。オーセンティックなブルーが気分。¥22,000(ローレン ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

【CHAOS】チェックジャケット
「異なるチェック柄のMIX使いがナイス」シックな色使いながら、メリハリのきいた柄デザインで緻密に作り込まれた一着。立体的なシェイプで前を開けても閉めても美しく着られ、Tシャツに羽織るだけで即サマになる。¥107,800(カオス/カオス表参道)

【TOURNON.】コーデュロイオーバーオール
今秋らしい太畝コーデュロイ。ワイドパンツやハーフパンツもいいけど、オトナミューズ読者だったらこれくらいプレイフルな色×形のマッチングで取り入れてみるのはいかが。¥59,400(トゥルノン/キャプテンサンシャイン)

ブルー×グレーの洗練配色。ジャケットとデニムできちんと見え

キャップ¥24,200、バッグ¥385,000(共にマディソンブルー)、シューズ¥94,600(ヘリュー/ショールーム セッション)

「きちんと感は欲しいけど、セットアップだと地味に見えそう。そんなシーンには、ジャケットにデニムがちょうどいい。ブルー×グレーの洗練された配色とキャップのハズしも決め手に」

着用アイテムはこちら

【LAUREN】ベーシックシャツ
もたつきのない美シルエットで、ウエストインでもアウトでも、袖をラフにたくし上げてもサマになり、女性らしく着られる万能シャツ。オーセンティックなブルーが気分。¥22,000(ローレン ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

【CHAOS】チェックジャケット
「異なるチェック柄のMIX使いがナイス」シックな色使いながら、メリハリのきいた柄デザインで緻密に作り込まれた一着。立体的なシェイプで前を開けても閉めても美しく着られ、Tシャツに羽織るだけで即サマになる。¥107,800(カオス/カオス表参道)

【Japan Blue Jeans】ストレートデニムパンツ
本格派の見た目に反し、軽く柔らかな1本。ワードローブの基本として汎用性の高さで選ぶなら、股上深めのラフなストレートを。程よく色落ちしたウォッシュドブルーが最適解。¥29,700(ジャパン ブルー ジーンズ/S&T)

photograph_RIHO HARASHIMA(model), TAKEHIRO UOCHI[TENT](still) styling_KASUMI KATO
hair & make-up_KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model_RENA TAKESHITA text_NAO MANITA

otona MUSE 2026年10月号より

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ