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「面白ニットが無性に気になる」プロが推す今季マストバイは【古着屋さんにありそうなニット】

  • 2026.10.20

よっぽどのファッショニスタでない限り、毎シーズン何アイテムも新作を購入するのは難しいもの。でも欲しいものは山盛りある! なんてとき、まずはアイテムを絞ってみるのはどうでしょう。今回はそんなプロセスをスタイリストの加藤かすみさんに依頼してみました。彼女の選ぶ秋のアイテムは、古着屋さんにありそうなニットです。

古着屋さんにありそうなニット

フォックスファーにカシミアをブレンドした軽やかで温かい1枚。「インに着たTシャツはボトムにインして」と加藤さん。ニットカーディガン¥49,500(デ・プレ)、Tシャツ¥14,300(サードマガジン×ケイ シラハタ/サードマガジン)、パンツ¥57,200(アンスクリア/アマン)

「無性に気になってます、こういう面白味あるニットが。年齢を重ねたからか、いつもの格好にだいぶマンネリを感じていて、そろそろ本気で気分を変えたいなと。“あ、何それ可愛い!”みたいな、インパクトあるニットが着たいです」

こんなのがおすすめ♡

ダルメシアンの横顔がキャッチー。¥19,800(メゾンスペシャル/メゾンスペシャル 青山店)

レイヤードが楽しめる広めのネックラインが特徴的なノルディック柄。¥187,000※別注(ピリングス/ロンハーマン)

遊び心を感じさせるデザイン。¥49,500(イウエン マトフ/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)

Profile_加藤かすみ(かとう・かすみ)。洋品店を営んでいた祖母の影響を受け、スタイリストの道へ。大人の女性を魅力的に見せるセンスと、シンプルベースにトレンド要素を巧みに配したスタイリングが神髄。創刊当初からオトナミューズに欠かせない存在。

photograph:SHOHEI KANAYA(model)、MAYA KAJITA[e7](still) styling:KASUMI KATO hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini] model:RENA TAKESHITA text:NAO MANITA
 
otona MUSE 2026年11月号より

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