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『ブラッサム』“珠”石橋静河、“保”金子大地との再会に笑顔 ネットは心配「嫌な予感」「フラグにしか思えない…」

  • 2026.10.19
連続テレビ小説『ブラッサム』第16回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ブラッサム』第16回より (C)NHK

石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第4週「岩国と、共に」(第16回)が19日に放送され、珠(石橋)がかつての嫁ぎ先の次男である木村保(金子大地)と再会。2人が笑顔で言葉を交わす姿が描かれると、ネット上には「大丈夫?」「嫌な予感しかせん」「フラグにしか思えない…」などの声が相次いだ。

【写真】明日の『ブラッサム』保(金子大地)に笑顔を見せる珠(石橋静河)

島村(工藤阿須加)との一件で珠が教員を辞めさせられてから、葉野家の収入はリョウ(国仲涼子)が工場で働く稼ぎだけだった。珠は内職をしながら新しい仕事を見つけようと奔走。

しかし珠にまつわる噂は“教師がふしだらな逢引(あいびき)をした”というものに留まらず“派手な化粧をして男をたぶらかした”、“男の家で包丁を振り回した”など根も葉もないものまで広まっていて、それが原因でなかなか雇ってもらえない。

その様子を見ていたリョウは、本家の葉野酒造へ。彼女は清重(三浦誠己)に何度も頭を下げて“珠を働かせて貰えないか”と頼み込むのだった。

リョウのおかげで、珠は葉野酒造で働くことに。雇ってもらえたものの、珠への風当たりは強い。それでも懸命に働き続けた夏のある日の帰り道。珠は保(金子大地)と再会する。

京都の第三高等学校に通う保は、いま帰省中で「話し相手がおらんで退屈しちょったんよ」と明かし「一週間で京都へ帰るんじゃけど、よかったらまた付き合うてもらえんかね?」と珠に語りかける。これに彼女は「うちでよけりゃあ」と返すのだった。

保から「ほんなら、明日もここで」と言われ「はい」と応じる珠の笑顔が映し出されると、ネット上には「男の人と会話してるの、見られて大丈夫?」「また逢引って言われるぞ…」「嫌な予感しかせん」「新しい悪い噂の火種になるフラグにしか思えない…」「とりあえず今、イケメンを珠に近づけちゃダメだ」といった投稿が集まっていた。

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