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「俺のこと信用してないの?」初デートで住所を聞かれ、駅まででと断ったら“失礼な女”扱いされた話

  • 2026.10.20

友人の紹介で会った彼との初デート。

会話も弾み、「また会ってもいいかも」と思っていました。

その気持ちが消えたのは、店を出た直後のことです。

「俺のこと信用してないの?」初デートで住所を聞かれ、駅まででと断ったら“失礼な女”扱いされた話
「俺のこと信用してないの?」初デートで住所を聞かれ、駅まででと断ったら“失礼な女”扱いされた話

送ってくれるのは、ありがたい。でも

「車で家まで送るよ。住所教えて」

私は「ありがとう。でも駅までで大丈夫」と答えました。

だって、今日初めて会ったばかり。

家の場所を教えるのは、もう少し親しくなってからにしたい。それだけのことです。

ところが彼は、車の鍵を手にしたまま私を見て、こう言いました。

「俺のこと信用してないの?」

断っただけで、なぜ私が悪者に?

「そういうことじゃなくて、今日は駅までで」

そう伝えると、彼は大きなため息。

「せっかく親切にしてるのに。紹介してくれた友達にも失礼じゃない?」

友人の名前まで持ち出され、言葉に詰まりました。

彼を疑ったわけではありません。送ってもらう場所を選んだだけ。

それなのに、なぜ“人を疑う失礼な女”にされてしまうのでしょうか。

車には、乗りませんでした

「じゃあ、自分で帰ります」

駅までは歩ける距離。彼は「意地張らなくても」と言いましたが、私は乗りませんでした。

帰り道、頭に残っていたのは「友達にも失礼」という言葉です。

希望を伝えただけで、親切を無駄にした私が悪者になる。

この先も、何かを断るたびに責められるのかもしれない——。

そう思ったら、もう一度会う気にはなれませんでした。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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