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「まだ慣れてないってことで」同僚のミスなのに、なぜか謝罪は私の名前…?訂正を手伝うつもりが…

  • 2026.10.19

転職して間もない職場でのこと。

同僚が取引先へ送った見積書に、金額の誤りが見つかりました。

私は修正版の作成を頼まれ、元のデータを開きました。

「まだ慣れてないってことで」同僚のミスなのに、なぜか謝罪は私の名前…?訂正を手伝うつもりが…
「まだ慣れてないってことで」同僚のミスなのに、なぜか謝罪は私の名前…?訂正を手伝うつもりが…

謝罪メールを、私の名前で?

すると同僚が私の席へ来て、ひと言。

「謝罪メールも送っておいて」

「担当は先輩ですが、私からでいいんですか?」

そう聞くと、返ってきた答えに耳を疑いました。

「あなたが入力を間違えたって書けばいいから」

金額を入力したのは、その同僚本人です。

新人なら、濡れ衣を着ていい?

「私が入力したデータではないですよ」

指摘すると、同僚は声を落としました。

「まだ慣れてないってことで」

「私のミスとして謝るんですか?」

「こっちが間違えたって言うと、取引先が不安になるじゃん」

訂正を手伝うつもりが、いつの間にか”私が間違えたことにすれば丸く収まる”話にすり替わっていたのです。

修正はする。嘘の謝罪はしない

「修正はします。でも、私が間違えたとは書けません」

きっぱり伝えると、同僚は「そこまでこだわる?」と不満顔。

私は修正版を保存し、上司に経緯を報告しました。上司の答えは「それでいい」。

結局、同僚本人がメールを送り、後から私にこう言いました。

「融通が利かないね」

自分のミスは隠したいのに、私のミスにするのは平気。断れば「融通が利かない」。

私の信用は落として、自分の信用は守る。

そんな虫のいい話に付き合う気になれません。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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