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田中碧、『リーズ監督の怒りを買った』と現地が指摘したマンチェスター・ユナイテッド戦の“プレー”とは

  • 2026.10.19

リーズでプレーする日本代表MF田中碧。

『美容男子』を自認する28歳のイケメンは、世界最高峰のプレミアリーグで『闘うタフガイ』へと変貌した。

リーズでポジションを奪還した田中は、18日のマンチェスター・ユナイテッド戦でも先発起用された。

相手のユナイテッドは名門ながら現在は苦境にあり、好調リーズは、ボール保持率61.3%を記録。ゴール期待値でも1.44と相手を上回った(ユナイテッドは0.91)。

「リーズはフィジカル面で相手を圧倒した」と評価されていたが、試合は1-1の引き分けで終了。

『Leeds-live』は、81分間プレーした田中に5点という評価を与えていた。

「いいターンオーバーもあったが、パスは必ずしも正確ではなかった。

前半、味方へのスルーパスのチャンスを逃し、ダニエル・ファルケ監督の怒りを買った。

いいシュートを何本か放ったものの、非常に雑なプレーも散見された。その一方、自らのボールロストを帳消しにする素晴らしいタックルもあった」

田中はアマドゥ・ディアロに強烈なタックルを見舞うシーンがあったが、ユナイテッドの伝説OBギャリー・ネヴィルは「ボールには触れていたが、フォロースルーで(衝突した)…」と『Sky Sports』の解説でコメントしていた(カードは提示されず)。

ファルケ監督は、田中やノア・オカフォー、アントン・スタッハらが決定機を逃したことを悔やんでいたという。

実際、指揮官は「相手のペナルティエリア付近でのクオリティに欠けた」としつつ、「我々はホームで無敗をキープしており、3年間でもそれほど負けていない」とも口にしていた。

リーズはこれでユナイテッド戦3試合負けなし(1勝2分)となり、クラブタイ記録にもなった。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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