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松木玖生は電話派、菅原由勢はLINE派!敏腕代理人が明かす裏話がおもしろい「クレバーかつ強気なイメージがありながら…」

  • 2026.10.18

選手を支える存在として欠かせない代理人。

日本代表の久保建英(レアル・ソシエダ)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、瀬古歩夢(ル・アーヴル)、菅原由勢(カリアリ)、塩貝健人(ヴォルフスブルク)、松木玖生(サウサンプトン)らのエージェントを務めるのが、Sports360の龍後昌弥氏だ。

菅原は今夏のワールドカップに出場した右サイドバック。松木は先月の代表デビュー戦で初ゴールを決めたアタッカーだ。

龍後氏はテレビ東京の『FOOT BRAIN』に出演すると、こんな話を明かしていた。

「松木選手なんかは試合前に大体電話してきて、結構監督が戦術を毎試合変えるような監督なので。

前日にスタメンって分かって、こういう役割なんですよねって言われて、バーって僕にアウトプットして整理して。ここのところがキモになるねとか、例えば、ここにスペースができるから、こういう風に使わなきゃいけないねとか、サイドバックとの関わり方こうした方がいいねとかっていう話。

試合終わったら、大体バスに乗った瞬間に電話してきて、どうでしたみたいな。

松木選手はすごいクレバーかつ強気なイメージがありながら成長したいっていう意欲で…。

1番多分中立の立場でかつ、選手の味方でいる僕にそれを聞いてきて、僕の意見もお伝えするっていうところですね。本当に思ったことを…相手を高めてあげるために何ができるかっていうのを考えてその時に言う。

それは選手ひとりひとりによって違います。

菅原選手だったら、LINEがいいので、試合終わってロッカーについたら、LINEで、ここはこうだったよねってきて、それを話しする。

なので基本的にはライブで行われてる試合を全部見て、その瞬間で連絡来るんで、それに対応する。

(担当選手の試合が同時間に行われる時は)画面最大4つぐらいにして、テレビとパソコンのモニター、大きいモニターとか。試合会場に見に行ってたら、そこでiPadをひろげて見たりとか…」

松木は電話派、菅原はLINE派のようだ。

龍後氏はアドバイザー的な役割もこなしているようで、元北朝鮮代表チョン・テセ氏もその献身性に感心していた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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