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UTAが『クレイフェイス』アンバサダーに就任! 俳優として共鳴した“悲しき怪物”の転落劇を語る

  • 2026.10.18
UTAが『クレイフェイス』アンバサダーに就任! 俳優として共鳴した“悲しき怪物”の転落劇を語る
(C)DC Studios. All Rights Reserved.

『ガス人間』との共通点を明かし、濃密な人間ドラマを絶賛

DCファンを公言するUTAが、DCスタジオが贈る本格心理スリラー映画『クレイフェイス』のアンバサダーに就任。俳優という共通点から、主人公の劇的な転落劇に深く共鳴したUTAのコメントと、スポット映像が到着した。

本作は、「バットマン」シリーズを代表するヴィランの一人、クレイフェイスの誕生を描く本格心理スリラー。物語の主人公は、若き実力派スターとして成功を目前にしていた俳優マット・ヘーゲン。ある事件をきっかけにキャリアと名声、さらには俳優にとって命ともいえる“顔”まで失った彼が、再起への執着を募らせ、やがて恐るべき怪物へと変貌していく壮絶な転落劇を描く。

主人公マット・ヘーゲンを演じるのは、新世代の演技派として注目を集めるトム・リス・ハリス。スターとして脚光を浴びる華やかな姿から、顔を失った絶望、狂気にのみ込まれ、怪物へと変貌していく姿までを繊細かつ大胆に演じる。

脚本を手がけるのは、『ドクター・スリープ』(19年)などで人間の心の闇と恐怖を描いてきたホラーの名手マイク・フラナガン。監督は『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』(24年)で観客を震撼させたジェームズ・ワトキンスが務める。さらに製作には、マット・リーヴス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフランら、ジャンル映画界をけん引する実力派が名を連ねる。

このたび、公開を間近に控える本作をさらに盛り上げるべく、DCファンを公言する俳優・モデルのUTAがアンバサダーに就任した。

今年大きな話題を呼んだNetflixドラマ『ガス人間』で、俳優デビュー作ながらタイトルロールを務めたUTA。人間から“異形の存在”へと姿を変える役柄を演じた自身の経験を重ね合わせながら、主人公マット・ヘーゲン(トム・リス・ハリス)がハリウッド期待のスターから“泥人間”クレイフェイスへと変貌していく姿に深く共鳴したという。

本作について「観終わった瞬間、最初に浮かんだのは『悲しき怪物の物語』という言葉でした」と振り返りつつ、「心理スリラーでありながら、その根底には濃密な人間ドラマがある」と作品の本質に言及。

さらに、転落の一途をたどる主人公の姿に「他人事とは思えなかった」「彼の痛みや怒りに強く共感しました」と語るなど、同じ俳優として、そして一人の観客として、本作のドラマ性に強く心を揺さぶられた思いを明かしている。

あわせて、UTAが本作の魅力を語るスポット映像も解禁された。DCスタジオが贈る本格心理スリラーの緊迫したストーリー展開について「新感覚でした」と振り返り、栄光からどん底へと転落していく主人公の葛藤にも「(俳優として)非常に共感できる部分がある」と強い感銘を受けた様子。

最後には「とにかく応援したくなる」と感情を込めて力強くアピールしており、本作の悲劇性と“ヴィラン誕生”への高揚感を伝える映像となっている。

■UTAコメント全文

観終わった瞬間、最初に浮かんだのは「悲しき怪物の物語」という言葉でした。
心理スリラーでありながら、その根底には濃密な人間ドラマがあります。

僕自身、『ガス人間』で、ある悲劇をきっかけに怪物になってしまう役柄を
演じた経験もあり、『クレイフェイス』にも同じ悲しみを感じました。

夢をつかみかけた直後に一気に転落していく
若き俳優マット・ヘーゲンの姿は、他人事とは思えませんでした。
彼の痛みや怒りに強く共感しました。

映像やCG、特殊メイクの圧倒的なリアルさにも驚かされました。
単なる恐怖にとどまらない、「新感覚の映画体験」だと思います。

ヴィランでありながら、その奥にいる一人の人間を思わず応援したくなる作品でした。
正義と悪を簡単に分けられない物語だからこそ、それぞれが自分なりの価値観を持っている今の若い世代にも響くはずです。

『クレイフェイス』は2026年10月30日より全国公開。

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