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「陽葵」ちゃん、なんて読む?「はるき」ではありません

  • 2026.10.18

最近は、読み方にこだわった名前もすっかり身近になりました。名づけランキングを見ても、個性や想いが込められた名前がたくさん見られますよね。今回は、実在する「ちょっと意外な読み方」の名前をクイズ形式でご紹介。楽しみながらチェックしてみてください。

今回のお名前は「陽葵」ちゃん

こちらは女の子の名前です。まずは各字の意味をおさらいしていきましょう!

「陽」(音:ヨウ 訓:ひ 名のり:あき・あきら・お・おき・きよ・きよし・たか・なか・はる・や)

1.日。日の光。
2.ひなた。山の南側。川の北側。
3.明るく暖かい。
4.うわべをいつわる。
5.表に現れている。
6.(陰に対して)積極的、能動的な性質。

「葵」(音:キ 訓:あおい 名のり:まもる)

1.アオイ科のフヨウ属・トロロアオイ属などに含まれる植物の総称。
アオイ科の双子葉植物の総称。
フユアオイの別名。
ウマノスズクサ科のフタバアオイのこと。
2.紋所の名。フタバアオイを図案化したもので、種類が多い。
3.《徳川氏の紋が「葵巴(あおいどもえ)」であったところから》江戸幕府の象徴。
4.襲(かさね)の色目の名。表は薄青、裏は薄紫。陰暦4月に用いた。
5.蕎麦(そば)をいう女房詞。
(出典:goo辞書 )

「ようき」ちゃん?「はるき」ちゃん?なんとなく「ひまわり」ちゃんとも読めそうな気がしますね。

正解は…?

「陽葵」と書いて「ひまり」ちゃんと読むのが正解です!ほかにも、同じ漢字で「ひなた」と読むことも多いそう。

太陽や日の光を意味する「陽」と、太陽に向かって真っすぐに咲く花の「葵」(ひまわりを連想させることも多い漢字)の組み合わせは、明るく、元気で、あたたかなイメージを与えてくれます。

「ひまり」という愛らしく、覚えやすい響きも人気の理由なのでしょう。明るく健やかに育ってほしい、そんなご両親のあたたかな願いが込められた素敵なお名前です。

まとめ/Baby-mo編集部

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