1. トップ
  2. ヘンリー王子、息子の算数嫌いを明かす ウケを狙ったはずが全方位から猛批判「偏見だ」「考えが甘すぎる」

ヘンリー王子、息子の算数嫌いを明かす ウケを狙ったはずが全方位から猛批判「偏見だ」「考えが甘すぎる」

  • 2026.10.18
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Christopher Furlong / Getty Images

8月末にイギリスに帰国したヘンリー王子とメーガン妃。帰国の理由の1つとして教育問題があると伝えられている。ヘンリー王子は、息子のアーチー王子と娘のリリベット王女に「イギリスの質のいい教育を受けさせたかった」と関係者は語っている。現在アーチー王子とリリベット王女はイギリスの学校に通っている。

ヘンリー王子(Prince Henry) Mark Cuthbert / Getty Images

先週、ノッティングヒルを訪問したヘンリー王子とメーガン妃。夫妻を一目見ようと集まった人の中には、小学生たちもいた。おそらく王子が好きな教科を聞いたもよう。1人の子が「算数を勉強するのが好き」と答えた。

すると王子は「ほとんどの人は算数や数学が好きじゃないよね」と返答。さらにアーチー王子も算数が好きではないと暴露した。「息子から『算数がない学校ってある?』と聞かれた。私は『そんな学校はないよ!』って答えたよ」。さらに「ところが息子が新しい学校に入学して、初日の最初の授業がなんだったと思う? 算数だったんだよ!」。

ヘンリー王子(Prince Henry) Max Mumby/Indigo / Getty Images

王子は笑い話として披露したよう。でもこのやりとりが報じられると批判の声が殺到。英米のファンから「ほとんどの人が算数や数学が好きではない、というのは偏見だ」「間違った一般論」と反論するコメントが浮上している。アメリカのファンの一部は「アメリカには数学と科学に秀でた人を育て、擁している機関やプログラムがたくさんある」「アメリカの教育の実態を見るべきだ」と抗議している。アメリカよりイギリスの教育を選んだ王子への反発も含まれていると見られている。

またアーチー王子が公務をするロイヤルにならないことを改めて指摘するロイヤルファンも。「社会に出て働くのであれば、小学生レベルで算数に苦手意識を持つのは笑い事では済まされない」「父親と同じように公務もどきで暮らしていくつもりなら、計算ができなくても問題ないのだろう」というコメントが雑誌『ピープル』に寄せられている。また「算数が好きな子に向かって、『ほとんどの人は嫌い』と言うのは大人としてどうなの?」「アーチー王子にもそう言っているのだとしたら、算数嫌いが治るはずがない」という声も。

ヘンリー王子(Prince Henry) Max Mumby/Indigo / Getty Images

ちなみに学生時代のヘンリー王子は、机に向かってする勉強が大嫌い。今年初めには「僕を支えてくれたのはスポーツだった。僕は授業が嫌いなタイプの生徒だった。もしスポーツする場がなかったら学校に通い続けられなかっただろう」。ヘンリー王子は学業嫌いでも王室が生活を保証してくれたけれど、アーチー王子の今後は不明。父のように勉強抜きで生きていくのは難しいかも。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ