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「俺は謝った。次はそっちでしょ」不倫夫との話し合いで、なぜか私にも謝罪を求められて…

  • 2026.10.18

夫の不倫が分かった夜、夕食の後に2人で話し合いました。

夫は「関係は終わらせる」と言い、頭を下げました。

これからどうするか、私はまだ決められずにいました。

「俺は謝った。次はそっちでしょ」不倫夫との話し合いで、なぜか私にも謝罪を求められて…
「俺は謝った。次はそっちでしょ」不倫夫との話し合いで、なぜか私にも謝罪を求められて…

謝ったら、次は私の番…?

「俺は謝った。次はそっちでしょ」

耳を疑いました。

「私が何を謝るの?」

「最近、帰っても会話なかったじゃん」

たしかに残業続きで、夕食の後も仕事の連絡に追われる毎日。

それを寂しく感じていたなんて、この時初めて聞きました。

「だからって、ほかの人と付き合っていい理由にはならないよね」

不倫と夫婦の不満を、同じ天秤に乗せないで

「俺だけ悪いってこと?」と夫。

「不満があったなら、その時に言ってほしかった」

「今、話してるだろ」

不倫を知ってから、私は夫の言葉をどこまで信じていいのか分からずにいました。

それなのに夫は、”私の落ち度”を数えようとしています。

「会話のことは話し合える。でも、不倫をしたのはあなたでしょ」

私は、謝りませんでした。

「お互い様」では終われない

「お互い反省しないと、やり直せないよ」

「やり直すと決めた覚えはないよ」

夫は黙り込みました。

いつもなら気まずさを埋める私も、今日は言葉を足しませんでした。

会話が減っていたことは、私も向き合いたい。

でも、それを不倫の免罪符にされるのは納得できません。

私の謝罪までセットにして「お互い悪かった」で済ませようとする夫。

やり直したい気持ちは遠のいていきました。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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