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【孤独な義母「同居して」】四十九日「ありがとう!」穏やかに笑う義母の姿#4コマ母道場

  • 2026.10.17

「同居はしない」。義両親とも夫ともそう認識していたのに、一気に同居の可能性が浮上してきたら、あなたはどこまで譲れますか? 誰が悪いわけでもないけれど、同居を断る自分が悪者になってしまいそうな雰囲気。果たして結末は……?
【エピソード】
私(リカ)は、夫のトモキと子ども2人との4人暮らし。義両親は高校の同級生で、とても仲が良く、明るくておおらかな人たちでした。ところが義父が急死。義母は寂しさのあまり、私たちに同居を懇願してきたのです。そんな母親の姿を見ていられなくて、夫も私に同居を提案してきました。「義母の笑顔がまた見たい」と思う気持ちは私も同じ。だからこそ、同居はせず義母と今まで通りの距離感を保つことが先々を考えてもベストだと、夫に伝えたのです。結果的に同居はなくなり、四十九日を終えたらお互いに自立した関係でいようという結論に至ったのでした。

出典:select.mamastar.jp

落ち着きを取り戻した義母に安心

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【編集部コメント】
お義母さんは、お義父さんが亡くなった直後よりもだいぶいい顔をしていますね。四十九日までの間に、トモキさんがしっかりと寄り添ってあげたおかげかもしれません。大切な人が亡くなって、「いない」という日常が当たり前になることに寂しさを感じるときもあるでしょう。けれど、慣れることが悪いことではありません。忘れるくらい今を精一杯生きることこそ、亡くなった方への最高の弔いになるのではないでしょうか。お義母さんの笑顔を見て、リカさんもホッとしたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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