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<義実家、嫁を生贄に!?>特別な存在になれたのに!状況が一変し…【まんが:義母の気持ち】

  • 2026.10.17

私(義母)は、のどかな田園地帯で夫と2人暮らしをしています。昔からここら辺一帯を仕切っているのは「イイヅカ家」でした。地域の人が皆イイヅカさんに気に入られようと必死になっているくらい、絶対的な存在だったのです。そんななか息子のマサキがリナさんと結婚することになりました。イイヅカ家の奥さんは、気立てが良くとても優しい人です。なんと私に「クドウさんのところの坊ちゃん、結婚するの?」と声をかけてくれて……?

出典:select.mamastar.jp
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急接近したきっかけは、マサキの結婚でした。たまたま会社に来ていたイイヅカさんが、休憩中の私の言葉に食いついてくれたのです。子どものいないイイヅカさんは、「お気に入り」の家庭を作ってよくしていると聞いていました。

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周囲からは「気を付けてね?」と声をかけられましたが、皆きっと羨望のまなざしで見ていたのでしょう。お気に入りになった私に、嫉妬していたのかもしれません。しかしある日、イイヅカさんが激怒してわが家にやってきました。

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イイヅカさんと仲良くなれて、私の世界は変わりました。息子の結婚、戌の日の安産祈願に初孫の誕生、お宮参り……。嬉しい出来事にはいつもイイヅカさんがいました。イイヅカさんと仲良くさせてもらえて私はとても幸せでした。けれどどうやらリナさんが……非常識な嫁が、イイヅカさんに大変失礼なことをしでかしたようなのです。
私に絶縁を言い渡し、嵐のようにイイヅカさんは出て行ってしまいました。その後、連絡先はブロックされ、着信拒否をされ、私はイイヅカさんから無視されるようになったのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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