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30代で親にみかん剥かせるママ→祖母が小5の孫に告げた耳を疑う一言とは?<うちのママは天然です>

  • 2026.10.18

太田夢ちゃんは小学5年生。夢ちゃんのママは、いわゆる「天然」な性格の持ち主です。その天然ぶりから、夢ちゃんをはじめ、周囲の人たちを驚かせてしまうこともしばしば。

夢ちゃんは、失敗をすべて「天然だから」で済ませるママに困惑していました。以前、忘れ物を減らす方法を提案したこともありましたが、「天然」という自分の性格にこだわるママは激怒。それ以来、夢ちゃんは何も言えなくなってしまったのです。


そんなママは実の母親と大の仲良し。頻繁に連絡を取り合い、週に1回はお互いの家を行き来するほど親密な関係で……。

過保護な祖母が孫にまさかの一言

ある日、祖母はお土産に持ってきたみかんを夢ちゃんのママに剥いてあげ、薄皮まで丁寧に取り除いていました。そんなママと祖母のやり取りに、冷ややかな視線を向ける夢ちゃん。「30歳を過ぎて親にみかんを剥いてもらうなんて、やばい……」と呆れてしまいます。


さらに、小学5年生の夢ちゃんが「自分で剥く」と言うと、祖母は「夢ちゃんはしっかり者ね。おばあちゃんの代わりにママをよろしくね」とひと言。孫である夢ちゃんに、ママの世話を任せようとするのでした。

親子の仲が良いのは素敵なことですが、大人になっても身の回りの世話を親に任せきりなのは考えもの。さらに、まだ小学5年生の夢ちゃんにママの世話を託そうとする祖母の言葉も気になります。子どもに親の面倒を見る役割を背負わせるのではなく、まずは大人が自分のことに責任を持ち、子どもが安心して過ごせる環境を大切にしたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター 山野しらす

ベビーカレンダー編集部

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