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「日本は4人、韓国は全滅!」『日韓格差』がバロンドールでも拡大…日本女子を韓国が絶賛するワケ

  • 2026.10.17

サッカー界最高の個人賞であるバロンドールは、10月26日に今年の受賞者が発表される。

日本からは女子バロンドール候補に長谷川唯、松窪真心、谷川萌々子がノミネートされ、女子年間最優秀GK賞候補にも山下杏也加が名を連ねた。

そうしたなか、バロンドール公式HPは、「バロンドールに歴史を刻んだ日本人選手たち」という特集を配信。

「2026年のバロンドールは、日本サッカー界にとって歴史的な瞬間になる。

今年は4名の日本人選手が各賞にノミネートされた。これは日本勢として過去最多。

昨年は日本人選手のノミネートが一人もいなかったことを考えると、非常に大きな躍進と言える。

これにより、バロンドールの歴史を通じてノミネートされた日本人選手は、計10名となった。

中田英寿、稲本潤一、中村俊輔、熊谷紗希、堂安律、宮澤ひなた、長谷川唯、松窪真心、谷川萌々子、山下杏也加(GK部門)。

AFC加盟国におけるバロンドール候補者数(1995年以降)

日本:10人

韓国とオーストラリア:5人

イラク:1人」

そうしたなか、韓国の『SPOTV』は、こう嘆いていた。

「日本は4人、韓国はゼロ…日韓の差がさらに拡大。

バロンドール公式サイトも絶賛。アジアの候補者半分が日本…歴代ノミネート数でも圧倒的1位。

世界サッカーで最高権威を誇るバロンドールにおいて、日本の存在感がますます高まっている。今年は日本人選手4人が一斉に候補リストに名を連ねた。

韓国との格差も明らかだ。今年の韓国は候補を輩出できず、両国の格差はさらに広がった。

もちろん、候補数がそのまま国の実力差を意味するわけではない。

それでも、世界のサッカー界において、日本人選手の存在感が着実に拡大しているという事実だけは否定しがたい。

男子サッカーで中田英寿と中村俊輔が切り拓いた道を女子選手たちが引き継ぎ、国際舞台で競争力を証明している。

今や日本サッカーの視線は、候補指名を超えて、実際の受賞へと向かっているのだ」

近年、日韓のサッカー格差は拡大しつつあり、それがバロンドールにおいても露見していると悲嘆しているようだ。

なお、今年のバロンドール授与式はパリではなく、ロンドンで行われる。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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