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無印良品「MUJI Labo」で買うべき“シワが手で消える”コート!寒暖差に強い「重ね着いらずの秋アウター」決定版

  • 2026.10.17

夏は終わった感じがしますが、かと言って今は秋なのか。これから気温はどんどん下がっていくのでしょうが、まだ日中は暑いと思えるほど気温は上がるし、朝晩は冷える。今回はそんな今の時期や秋真っ盛りにおすすめなコートと、羽織りものを脱いだ際に活躍するおすすめTシャツをMUJI Labo(ムジラボ)からご紹介します。

着用者体型は179㎝、75キロ、ガッチリめの体型で、全てLサイズ着用です。

シワを気にしなくていいコート

撥水ポリエステルタフタステンカラーコート¥15,900

やや薄手なコートは軽い着心地で着やすい一着でした。

こちらの素材の特徴をかっこよく言うと「シェイプメモリー」または「形状記憶」。

もともとシワが付きにくそうな生地なのですが、

こうして手で簡単にならせば回復する特性があります。脱ぎ着が多い今の時分には相当便利で嬉しい機能。畳んでバッグの中に入れておけます。旅行に持って行くのにも良いかも。

そしてこのハリのある素材感でも肩から腕にかけてのシルエットが綺麗に落ちてるなと思っていたら、腕の外側に縫い目がない1枚袖であることに気づきました。

木の実から作ったカポック混 デニム5Pワイドパンツ¥4,990、レザーミドルカットスニーカー¥22,900※11月上旬発売予定、その他スタイリスト私物

コートだと腕に合わせてフィット感を出し、動きやすくするために外側と内側の袖下両方に縫い目がある物も多いのですが、外側に縫い目があるとぼこっと張った感じがして綺麗なシルエットに見えないことが結構あります。このコートは外側に縫い目がないために肩から腕のラインが綺麗ですし、動き難さも勿論ありません。フィットさせるというよりは身体を覆う、包み込む構造になっています。

袖下にある縫い目も背中のほうから繋がる良い意味で変わったパターン。

この作りは日本の昔の着衣、和装からヒントを得てこのパターンになったそうです。

覆う着心地、綺麗なシルエット

より肩の綺麗な落ち感や丸く覆う感じが伝わってくるのが、ラグジュアリーなカシミヤを混紡したこちらのコート。

再生カシミヤ混二重織りステンカラーコート¥34,900

先述のコートと作りは一緒です。

再生カシミヤ混イージーパンツ¥14,900、レザーミドルカットスニーカー¥22,900※11月上旬発売予定、その他スタイリスト私物

こちらのコートは冬でもいけるウールとカシミヤ。

先述のコートの素材とは違い、滑らかで柔らかな素材感が覆って落ちるシルエットを強調してくれます。

スモーキーブルーの色出しに惹かれるモックネックT

続きまして、羽織のインナーとして、また暑くなった際には一枚でも程良く存在感が出るTシャツを。

昔ながらの紡績機を使ったムラ糸モックネック長袖Tシャツ¥5,990

モックネックのTシャツはもう10年くらい長らく流行っている感じがします。考えるに、首を覆うまで煩わしくはなく、おそらくアウターの襟内側と肌の間にこれを挟むことでアウターの襟が汚れ難くなる便利アイテムでもあるからなんですよね(アウターの襟の高さにもよるでしょうが)。

このTシャツは3色展開でオフ白とダークネイビーカラーがあったのですが、このスモーキーブルーの色目にとても惹かれました。

再生カシミヤ混イージーパンツ¥14,900、レザーミドルカットスニーカー¥22,900※11月上旬発売予定

所々白くなった色落ちがクールです。

生地の風合いも素晴らしく、実はこの生地、50年ほど前まで使われていた紡績機を使用して織られています。現代の高速織機とは違いゆっくりと織ることにより生地のムラ、凹凸が出ます。

昔の服好きとしては、この粗い風合いにやられました。粗い、細かくボコボコしたムラ感が下の写真でお分かりいただけるかと思います。

いいですね。こういう洗練されてない風合いのものを凛とした出で立ちで着たいです。

長袖Tシャツ一枚なら袖をまくって腕時計かアクセサリーでアクセントを。インナーでチラッと覗かせても相当クールに映ります。

今回ご紹介した商品の詳細はこちら

※店舗には在庫がなく、ネットストアにのみ在庫がある場合もございます。詳しくはオンラインストアをご確認ください。

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