1. トップ
  2. M!LK吉田仁人が『マンダロリアン』に夢中!メンバーを『スター・ウォーズ』キャラに例えると…?

M!LK吉田仁人が『マンダロリアン』に夢中!メンバーを『スター・ウォーズ』キャラに例えると…?

  • 2026.10.17

劇場公開されるやいなや、既存の『スター・ウォーズ』ファン以外も巻き込む一大旋風となった映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』。smart10月号の表紙に登場してくれたM!LKの吉田仁人さんも、実はご自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『レコメン!』(文化放送/木曜22時~)でも熱弁を振るうほど『マンダロリアン』作品の大ファン! 吉田さんが考える、作品の魅力とは?

※この記事は2026年8月25日発売の2026年smart10月号に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。

「N1スターファイターのレゴを2週間かけて組み立てました」

ジャケット¥132,000/カルバン・クライン(カルバン・クライン カスタマーサービス0120-657-889)、ニット¥41,800、パンツ¥49,500/ともにマーカ(パーキング 03-6412-8217)、ネックレス¥73,700/マリハ(マリハ03-6459-2772)、リング¥24,200/ヨンドシーオムプラス(エフ・ディ・シィ・プロダクツ03-5719-3266)、ヘルメット¥18,000/ディズニーストア(ディズニーストア ゲスト相談室0570-01-3932)、その他すべてスタイリスト私物

――2026年smart10月号の特別付録〈グローグーデザイン保冷保温ランチトート〉、吉田さんならどんなシチュエーションで使いたいですか?

吉田仁人(以下、吉田)スーパーで買った魚や肉、アイスを持って帰るときに使いたいです。あとはお弁当を入れて、ピクニックにも持っていきたいと思いました。

――映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開が、「スター・ウォーズ」シリーズを観始めるきっかけになったそうですね。

吉田 以前から気になっていたんですけど、どこから入ればいいのかわからなくて。映画が公開されると知って『観始めるきっかけが、ちょうどあるじゃん!』と思ったんです。映画を目いっぱい楽しむために、事前にドラマ『マンダロリアン』をシーズン1から3まで全部観ました。

――映画はいつ観に行きましたか?

吉田 公開初日です!前日の深夜にラジオの生放送が終わって、翌朝9時台の回を予約しました。朝8時前からグッズ目当てで並んだので、すごく眠かったです(笑)。

――お目当てのグッズは買えましたか?

吉田 AT -AT(帝国地上軍の戦闘ビークル)のポップコーンボックスが欲しかったんですけど、残念ながら売り切れで……。残念に思いながらも、とんでもない量の別のグッズを買って帰りました。映画本編もめちゃくちゃ面白かったです!

――『マンダロリアン』のどこに一番惹かれましたか?

吉田 完全にメカです。レイザー・クレスト(『マンダロリアン』の主役、ディン・ジャリンが所有するガンシップ)を見て「かっこいい!」と思って。ディン・ジャリンの装備、ベスカーの銀色も含めて全部かっこいいです。そこから『スター・ウォーズ』シリーズのメカにハマりましたね。

――レゴも組み立てられたそうですね。

吉田 N1スターファイター(ディン・ジャリンの戦闘用宇宙船)を買いました。組み立てるのがマジで大変で、リアルに2週間ぐらいかかりました。横のエンジン部分とかに本当に小さなパーツがたくさんあるんですよ。夜の空いている時間にせっせと組み立てながら「俺、何やってんだろう……」って(笑)。最終的には60~70cmくらいの大きさのものが完成しました。自宅の配信部屋に飾っています。

――昔からレゴはお好きなんですか?

吉田 思い返すと子どもの頃にレゴの大きいバケツ型ボックスを持っていたんです。それがすごく好きだったので、昔からレゴ族ではあったとは思うんですが、今回改めて作ってみて、「大人のレゴはここまで大変なのか……」と思いました。

――新たに作りたい『スター・ウォーズ』関連のレゴはありますか?

吉田 『ボバ・フェット』のスターシップはすでに作っていて、買ったままのダークセイバーなどもあるんですが、次に買って作るなら、やっぱりレイザー・クレストですね。2万~3万円くらいするので高いんですが、狙っているアイテムです。

――では、もし『スター・ウォーズ』の世界で好きなキャラクターになれるとしたら、誰になりたいですか?

吉田 ドロイドを持っていたいので、ドラマ『マンダロリアン』に登場する女性整備士のペリ・モットーですかね。いろんな修理ドロイドたちに囲まれて働けるのがうらやましいです。やっぱりドロイドは健気で、一番可愛いので。

――グローグーも好きですか?

吉田 もちろん好きです!僕の中でグローグーは「面白いな」っていうタイプで、見ていると笑っちゃうんですよね。

――もしグローグーと一日一緒にいられるとしたら、何をしたいですか?

吉田 うわ、困るな~(笑)。困りません?この子、マジで結構いたずらっ子じゃないですか。そのいたずら具合に疲弊して、たぶん半日くらいで「んんっ!!お前……!」ってなる気がするんですよ(笑)。でも食べるのが好きな子なので、もし何か食べさせるとしたらアイスをあげたいですね。「つめたっ!」という顔をしそうなので、その反応を見てみたいです。吐かれちゃったら処理に困りますけど(笑)。

――M!LKのメンバーを『スター・ウォーズ』シリーズに登場したキャラクターに当てはめるとすると?

吉田 アナキンやルークなど、スカイウォーカー家は、やっぱり佐野(勇斗)くんですね。「無理するなって!」みたいなときも、突き進んじゃうタイプというか。『スター・ウォーズ』シリーズの主人公って、他の作品とはちょっと違って、危うい感じもあるじゃないですか。佐野くんも、ボロボロになっても戦うタイプなんです。それから、ジャー・ジャー・ビンクスが曽野舜太ですね。舜太がバラエティに出たときと、かなり似てるなって。山中(柔太朗)は、すごく優秀なところがR2 -D2っぽいです。意外と優秀なんですよ、彼。(塩﨑)太智は、何だろうなぁ。好きなことにすごくまっすぐで、力もあるので、ウーキー族ですかね。優しい一面があるところも似ているということで(笑)。

「マンダロリアン&グローグーデザインのキーリング付きミニ財布」が特別付録に付いたsmart11月・12月合併号は好評発売中!そちらもお見逃しなく!(smart11月・12月合併号にはM!LK吉田仁人さんの掲載はございません)。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ