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【浮気】バレる“理由”は男女で真っ二つ!? 2000人調査でわかった“意外すぎる決定打”とは?

  • 2026.10.16

男性の約4人に1人、女性の約5人に1人が「浮気経験あり」

男女が答えた“浮気”事情
男女が答えた“浮気”事情

交際相手や配偶者以外の相手と関係を持ってしまう「浮気」。決して褒められる行為ではありませんが、実際にはどのくらいの人が経験し、どのようなきっかけで発覚しているのでしょうか。

「cielo azul」が運営する情報サイト「興信所探偵ナビ」は2026年9月、全国の20〜59歳の男女2000人を対象に「浮気の経験と発覚の実態に関する調査」を実施しました。そこから見えてきたのは、男女で大きく異なる「浮気がバレる決定打」と、意外なその後の関係性でした。

本調査では浮気を「交際相手または配偶者がいる状態で、その相手以外と身体的な関係(キス以上)を持ったこと」と定義しています。交際経験のある1562人に尋ねたところ、全体の23.3%(364人)が「浮気をしたことがある」と回答しました。

男女別で見ると、男性は25.9%(192人)、女性は21.0%(172人)となり、男性のほうがやや高い割合となっています。また、浮気の回数については「6回以上」と答えた男性が25.0%にのぼったのに対し、女性は「数えていない・覚えていない」が33.0%で最多となり、男女で傾向の違いが見られました。

【バレる決定打は男女で真っ二つ。スマホは見られていない?】

浮気経験者200人に「相手に気づかれたか」を尋ねたところ、「気づかれた(17.0%)」「疑われたが確証は持たれなかった(23.0%)」を合わせ、4割が何らかの形で相手に察知されていました。発覚までの期間は「3カ月以内」が半数を占めています。

興味深いのは、相手に察知された際の「決定打」です。アンケートで最も決定的だったきっかけを尋ねたところ、「休日の外出が増えたこと」や「外泊や連絡が取れない時間帯があったこと」、さらには「スマートフォンを見られた」など、さまざまな理由が挙げられました。

しかし、ここで男女間に明確な差が表れます。

男性の1位は「帰宅時間の不自然さ」で23.8%。対して女性は3.1%と、20ポイント以上の差がつきました。女性の1位は「態度が素っ気なくなったこと」で21.9%。次いで「休日の外出が増えたこと」「外泊や連絡が取れない時間帯があったこと」が12.5%で並びます。

なお、「スマートフォンを見られた」ことで発覚したケースは全体で8.1%(7番目)にとどまりました。疑わしい時に真っ先にチェックされそうなスマホですが、最終的な「決定打」になるケースは案外少ないようです。

【浮気発覚後の関係はどうなった?】

浮気を経て、当時のパートナーとの関係はどうなったのでしょうか。「別れた・離婚した」と回答したのはわずか15.5%でした。一方で「以前と変わらず関係が続いた(54.5%)」と「関係は続いたが、以前とは変わった(14.5%)」を合わせると、なんと約7割が関係を修復・継続していることがわかりました。

ちなみに、別れて浮気相手と一緒になった人(交際・結婚含む)は全体のわずか7.0%です。「気づかれなかった(49.0%)」という層が半数近くいることも踏まえると、浮気が直ちにパートナーとの関係崩壊につながるケースは、想像以上に限定的であると言えそうです。

(LASISA編集部)

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