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箭内夢菜、冷凍食品に「昔も今も助けられています」 母直伝の納豆チャーハン商品化にも意欲!

  • 2026.10.16

俳優・タレントの箭内夢菜が10月16日(金)、東京・渋谷サクラステージで開催された「手間抜きパーク」のオープニングイベントに登場。冷凍食品にまつわる思い出や、日頃の料理事情について語った。

同イベントは、10月18日の「冷凍食品の日」に合わせて日本冷凍食品協会が開催したもの。冷凍食品を活用して調理の負担を減らし、時間を生み出す「手間抜き」をテーマに、箭内がトークセッションや試食を行った。

箭内夢菜、母直伝の「納豆チャーハン」を冷凍食品にしたい!
箭内夢菜

4人きょうだいで育った箭内は、母親が夕食作りに冷凍食品を活用していたことを振り返り、自身も高校生の頃からお弁当を作っていたと告白。現在も冷凍の野菜ミックスをよく利用しているといい、「昔も今も、本当に助けられています」と語った。

また、「手間抜き」で生まれた時間に何をしたいか聞かれると、「溜まっている家事をしたいです。睡眠を第一に取ってしまうので…」と多忙な日常を明かした。

イベントでは、冷凍食品をアレンジした「ミニハンバーグのつくね串風チーズソースかけ」「かぼちゃとナッツのサラダ」「からあげピンチョス」の3品を試食。「美味しい!」と笑顔を見せ、手軽に作れる料理の味わいを楽しんだ。

さらに、自身がプロデュースしたい冷凍食品を聞かれると「納豆チャーハン」と回答。「私の母が伝授してくれたレシピです。納豆ってどうなんですかね? 冷凍できますかね?」と話すと、日本冷凍食品協会の藤江太郎会長も「アレンジメニューとして非常にいいですね」と評価した。

最後に箭内は、「手間抜き」という言葉について「ポジティブで前向きな言葉。私もこれからは『手抜き』ではなく、『手間抜き』と言うようにします!」とコメントし、イベントを締めくくった。

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