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片付けなきゃと思うけど動けない人必見!片付けのプロが教える「やる気スイッチの入れかた」8選

  • 2026.10.16

整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)です。お片づけしたい…!と思っていてもなかなかきっかけが掴めなかったり、頑張りが続かなかったりしませんか?今回はお片づけのプロがお片づけのやる気が出る方法を8つお伝えします。

プロが教える!片づけのやる気を引き出す8つの「やる気スイッチ」

整理収納アドバイザーFujinaoです。

「片づけなきゃ」と思っているのについダラダラしてしまった。やる気が出ない。継続できない。そんな悩みはありませんか?

そんな時、やる気が湧いてくるのをじっと待っているのではなく、ちょっとしたきっかけを作ることで意外とすんなり動き出せることがあります。

今回は、片づけのやる気を引き出す8つの「やる気スイッチ」をご紹介いたします。

①人を呼ぶ予定を作る。勇気がなければ「推し」を召喚!

「片づいたら、人を呼ぼう」ではなく、先に人を呼ぶ予定を入れてしまいましょう。

締切ができると「いつかやろう」が「この日までにやろう」に変わります。

まだ人を呼ぶ勇気がない人は、心の中で「推し」を召喚!

「もし、明日、推しがこの部屋に来るとしたら?」という目線で部屋を眺めてみると、これまで気にならなかったモノまで急に片づけたくなるかもしれません。

②before→afterを記録する

片づける前に、スマホで写真を1枚撮っておきましょう。

片づけ終わったら同じ場所をもう一枚。

変化が目に見えると「こんなに頑張った!」という達成感に繋がります。

また、散らかった部屋を写真に撮ることで見慣れた景色から「こんな状態だったなんて!」と冷静に現場を眺められるようになる効果もあります。

写真を印刷して手帳やノートに記録すると継続のモチベーションにもなりそうですね。

③ご褒美を設定する

「キッチンを片づけたら好きな食器を買う」「クローゼットが片づけ終わったらケーキを食べる」「リビングが片づいたらお茶を入れてゆっくりとドラマを見る」など、自分がワクワクするご褒美を設定してみましょう。

お片づけの先に楽しみを用意しておくと頑張る気持ちが湧いてきます。

④タイマーを5分だけかける

「今日は家を片づけるぞ!」と思うと腰が重くなる。

そんな時にはタイマーで時間を区切ってとりあえず「手を動かし始めてみる」のがおすすめ。

その時の自分の調子に合わせて5分でも、10分でも、30分でもOK。

一旦手を動かし始めたら身体がのってきてそのまま動けることも!

「まだ続けられそう」と思ったらタイマーのことは気にせずどんどん片づけていきましょう。

⑤成果を誰かに報告する

家族や友人に「今日ここ片づけたの!見て!綺麗になったでしょ!」と報告したり、SNSにビフォーアフターを投稿したりするのも効果的。

誰かに見てもらったり、褒めてもらったりすることが次の片づけのエネルギーに繋がります。

⑥ゴミ袋を持って家の中を一周する

「どこから片づけよう?」と迷ったら、ゴミ袋を一枚持って家の中を一周してみましょう。最初は空き箱や不要な紙など、判断に迷わないモノからでOKです。

少しでも手を動かしたり、不要なモノを集め始めるだけでもだんだんと勢いがついて片づけが進み始めることがあります。

⑦平面を1箇所だけ空っぽにする

ダイニングテーブルやキッチンカウンターなど、目につく平面を1箇所だけ片付けてみましょう。

狭い範囲なら短時間で完成するうえに、一気に景色が変わります。

部屋全体ではなく「ここだけ!」と範囲を小さくすることで成功体験を積み、片づけが楽しくなりやすくなります。

⑧「次の家に引っ越す」としたら?と考える

最後は妄想の力を借りる方法です。

「もし来月、この家を引っ越すことになったら、これは次の家にも持っていく?」と考えながらモノを見てみます。

「まだ使えるから」ではなく、「わざわざ梱包して、新しい家まで運びたい?」と考えるとモノを見る視点が変わることがあります。

「せっかくの新生活だから新しくしよう」と思えるモノならば、今すぐ変えてみる。

「引越し先には持っていかなくてもいいかな」と思えるモノならば手放してみる。

すると片づけがどんどん進んでいくかもしれませんよ。

片づけは、やる気があるから始められるとは限りません。

5分だけ動く。1箇所だけ綺麗にしてみる。写真を撮ってみるなど小さな行動をしたことで、あとからやる気がついてくることもあります。

「片づけなきゃ」と思いながら動けない日は、今回ご紹介した8つの中から一番楽しそうなものを一つ試してみてくださいね。

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