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エクアドルに3-0で勝った韓国、PK戦の日本……それでも韓国メディアがウルグアイとの対戦に見た現実

  • 2026.10.16

サッカー日本代表は10月1日、キリンカップサッカー2026準決勝でエクアドル代表と対戦し、0-0からのPK戦を5-4で制して決勝進出を決めた。この結果を受け、9月24日に同じエクアドルと対戦した韓国のメディアが、両国のスコアや試合内容の違いに注目して報じている。日本は10月5日の決勝でもニュージーランド代表を2-1で下し、優勝している。

エクアドル戦の差を伝える韓国紙

韓国メディア『OSEN』によると、9月24日に同じエクアドルと対戦した韓国代表は、後半にLAFCのFWソン・フンミンらのゴールで3-0と快勝し、ロベルト・モレノ暫定監督の初陣を白星で飾った。一方、10月1日にエクアドルと対戦した日本代表は、後半開始からリールのFW上田綺世を、後半23分にはMF伊東純也らを投入したものの無得点に終わった。大会規定により、公式記録は0-0の引き分けとなる。

PK戦ではアストン・ヴィラのGK鈴木彩艶がエクアドルの3人目のキックを止め、5人目のキッカーのFW前田大然が決めて5-4で勝利した。同メディアは、エクアドルが韓国戦から先発3人を変更していたことにも触れつつ、韓国が大勝した相手に日本が苦戦したと言及している。

南米勢との対戦で見せた明暗

画像: 南米勢との対戦で見せた明暗

同メディアによると、試合後に日本代表の森保一監督は、課題も多かったと振り返った。日本は9月24日にウルグアイ代表に3-1、同28日にベネズエラ代表に2-1で勝利しており、エクアドル戦を含めて南米勢との3試合を無敗で終えている。

一方、同メディアは、韓国代表がエクアドルを3-0で下しながら、日本が3-1で破ったウルグアイには1-4で大敗した点にも着目した。なお、韓国英字紙『The Korea Times』によると、韓国は10月2日のベネズエラ戦を0-0の引き分けで終えている。

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