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「ちょっとダーティーなことだった」——村上宗隆が明かさなかった約134メートル弾直後の絶叫

  • 2026.10.16

ホワイトソックスの村上宗隆が、現地10月3日のガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第1戦で、自身初のポストシーズン本塁打を放った。『MLB.com』の報道によると、村上は打った直後にベンチへ向かって何かを叫んでいたという。ただ、チームはその後に3連敗を喫し、地区シリーズで敗退している。

村上「ちょっとダーティーなことだった」

同メディアによると、村上はこの試合にファーストで先発出場していた。0-0で迎えた4回、無死一塁から初球の内角高めのシンカーを捉え、右翼席へ飛距離440フィート(約134メートル)の2ランを放った。

試合後の会見でベンチに向かって叫んだ内容を問われると、村上は「今は言葉ではうまく説明できないが、ちょっとダーティーなことだった」と語っている。通訳が笑いながら訳し、会見場でも笑いが起きたという。同メディアによると、村上は「重要な試合で最初の本塁打を打ちたかったので、打てて本当にうれしい」と語り、ホワイトソックスは3-0で第1戦を制した。

満塁で村上宗隆に回ってきた最終戦の打席

画像: 満塁で村上宗隆に回ってきた最終戦の打席

ホワイトソックスは2勝0敗から3連敗を喫し、現地10月10日の敵地第5戦に0-2で敗れた。米メディア『CBS Sports』によると、村上はこの試合で4三振を喫している。米通信社『AP通信』によると、ホワイトソックスはシリーズ5試合で計75三振を喫したという。米メディア『Yahoo Sports』によると、この打席は6回2死満塁で、救援のエリック・サブロウスキーに5球で三振に倒れた。

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