1. トップ
  2. 暮らし
  3. 『早炊き』のご飯、硬くなると諦めてない?炊く前の「15分+15分」で仕上がりを比べてみた!

『早炊き』のご飯、硬くなると諦めてない?炊く前の「15分+15分」で仕上がりを比べてみた!

  • 2026.10.17

ご飯を炊き忘れたときなどに便利な、炊飯器の「早炊き」モード。でも、いつもより硬く仕上がるのが気になることもありますよね。

今回は、炊く前に米を15分浸水させ、さらにざるに上げて15分置く方法を試しました。炊飯時間とは別に30分の準備時間がかかりますが、食感にどんな違いが出るのでしょうか?

特別な材料は不要!炊く前のひと手間を試してみよう

【材料】
米:3合
水:炊飯器の3合の目盛りまで
浸水用の水:適量

使うのは、いつもと同じ米と水。違うのは、早炊きのスイッチを押す前に、浸水と水切りの時間を設けることです。

早炊きモードの仕組みや推奨する準備方法は機種によって異なります。お使いの炊飯器の取扱説明書を確認したうえで、試してください。

15分浸して、15分置く!早炊き前の準備

1. 米をたっぷりの水でやさしく洗います。強くこすらず、水を4回ほど替えながら洗い流します。

2. 洗った米を新しい水に入れ、15分浸水させます。この水は後で流すので、炊飯用の水とは別に用意します。

3. 米をざるに上げ、そのまま15分置きます。

4. 米を内釜に移し、普通炊きと同じ量の水を加えます。「早炊き」モードで炊けば完成です。

今回の方法では、早炊きだからと水を増やさず、いつもの目盛りに合わせました。炊き上がりが硬かったときも、一度に大きく条件を変えず、機種の案内に沿って調整しましょう。

もっちりした炊き上がり!冷凍後も試してみました

炊き上がったご飯は、見た目もふっくらつややか。食べてみると、硬すぎずやわらかすぎず、もっちりした食感でした。さらに冷凍してから解凍したご飯も、おいしく食べられました。

ただし、「準備に30分+早炊きの時間」が必要なので、スイッチを押してすぐ炊く方法より必ず時短になるわけではありません。時間に少し余裕があり、早炊きの食感を変えてみたい日に向く工夫です。

いつもの炊き方との違いを、自分の炊飯器で比べてみるのもよさそうですね。

まとめ/暮らしニスタ編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ