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ホンダがVRChatに「道の駅常総」をオープン! 名車CB750Fourのアバターギミックが5名に当たる

  • 2026.10.14

ツーリングの休憩地点としておなじみの道の駅が、仮想空間にも登場した。ホンダは2026年10月14日、ソーシャルVRサービス「VRChat」で「Honda Motanion Hub 道の駅常総」を公開。茨城県に実在する道の駅を再現した公式ワールドで、公開記念として名車CB750Fourのアバターギミックが抽選で5名に当たるキャンペーンも実施する。

茨城の「道の駅常総」がモデル! CB750Fourのプレゼント応募は10月16日まで

「Honda Motanion Hub 道の駅常総」は、本田技研工業がプロデュースし、株式会社Vがワールド制作を担当したVRChat向けのワールドだ。茨城県常総市にある実在の「道の駅常総」をモデルに、VRChatならではの遊びの要素を加えて再構築している。

コンセプトは、ユーザー同士の交流や遊びを体験の中心に置くこと。常総市と道の駅を運営する株式会社COLLECTも協力している。

バイクファンにとって気になるのが、公開記念のプレゼントだ。用意されるのは、1969年に登場した大型ロードスポーツ「CB750Four」のVRChat向け3Dアバターギミック。量産二輪車として世界初の本格的な直列4気筒エンジンを搭載したことで知られる名車が、仮想空間で自分のアバターと一緒に楽しめるアイテムとして提供される。

応募期間は2026年10月14日から16日23時59分まで。当選者は抽選で5名となる。

背景には、常総市と本田技術研究所が2022年に結んだ「AIまちづくりへ向けた技術実証実験に関する協定」がある。今回のワールドも、同市で進む自動走行技術の実証実験と連携したプロジェクトという位置づけだ。

対応はPC版のVRChatのみ。ワールドURLから直接アクセスできる。

実際の道の駅常総へツーリングで立ち寄ったことがあるライダーなら、仮想空間でどう再現されているのか見比べてみるのも面白いだろう。CB750Fourのギミックを狙うなら、16日の締め切りを忘れずに。

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