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私「隣人の騒音で眠れないんです」管理会社「妊娠中で敏感なだけでは?」え?本当なのに…→後日、別の担当者に相談した結果

  • 2026.10.15

妊娠中、体調が優れず自宅で休むことが増えていたころ、隣の部屋から聞こえる深夜の騒音に悩まされるようになりました。我慢の限界を迎え、管理会社に相談したところ、担当者から「妊娠中で気にしすぎなのでは?」と思わぬ言葉をかけられ、困惑。
どうしても納得できず、後日、別の担当者に改めて相談してみると……。

管理会社に隣の騒音を相談すると

妊娠中、体調が安定せず、自宅で横になって過ごす時間が増えた時期のことです。隣の部屋から、夜遅くまで大きな音が聞こえてくるようになりました。


「一時的なものだろう」と最初は我慢していましたが、深夜まで続く日が何日も重なると、休みたいのに休めず、ただでさえ辛い身体がさらに重く感じられます。

これ以上は限界だと思い、思い切って管理会社に相談の電話を入れました。妊娠中で体調がすぐれず、夜に眠れなくてつらいことも伝えました。

ところが、電話口の担当者から返ってきたのは「妊娠中は音に敏感になりやすいですからね。気にしすぎということはありませんか?」という言葉だったのです。

つらさを訴えたつもりが、思いがけない返事に戸惑いました。けれど、深夜まで続く音に悩まされていたのは事実です。

「そんなはずは……」と言いかけましたが、うまく言葉が続きませんでした。本当に私の思い過ごしなのだろうか。そう思いながらも、どうしても納得できず、後日、別の担当者に改めて相談してみることにしました。

すると、実は同じ建物に住む他の方からも、その騒音について複数の相談が寄せられていたことがあるとわかったのです。


私だけの思い過ごしではなかったのだと安堵し、無事に状況を確認してもらうことができて、ようやく心からホッとしました。

その後、管理会社から隣の部屋の住人へしっかりと注意をしてくれたようで、あれほど毎晩のように響いていた騒音はピタリと止まりました。夜も安心して眠れるようになり、ようやく穏やかな生活を取り戻すことができたのです。

この経験を通して、体調がつらくて余裕がない時ほど、ひとりで我慢しすぎずに助けを求めることが大切だと気づきました。一度で理解してもらえなくても、自分の感覚を信じて、諦めずに声を上げてみて本当によかったと、今振り返って感じています。

著者:山下真尋/20代女性/夫と2人暮らし。専業主婦で現在妊娠中。趣味は料理と推し活。

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

ベビーカレンダー編集部

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