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GUジャケットで腰まわりをカバー♡ゆったりでもすっきり見えるアラフォー着回し術

  • 2026.10.15

身長158cm、イエベのライターsayumiです。今季取り入れたいのが、オーバーサイズのジャケット。GUで見つけたジャケットは珍しい肩パッド入り。きちんと感のあるジャケットも、一気に今っぽい雰囲気に。ここではこのジャケットを使ったおすすめコーデをご紹介します。

【GU】ダブルブレストオーバーサイズジャケット

商品名:ダブルブレストオーバーサイズジャケット

価格:¥4,990(税込)

カラー展開:38 DARK BROWN(写真)ほか、全3色展開。

サイズ:WOMEN S

商品番号:360872

サイズ感:小さめ☆☆☆☆★大きめ

生地感:薄め☆☆☆★☆厚め

おすすめ度:★★★★★

肩パッドが付いていますが大げさすぎないので、肩パッドが苦手な方でも挑戦しやすいと思います。Sサイズですが大きめの仕様なので、羽織るだけでこなれ感を演出できます。

生地感はこんな感じ

なめらかで肌触りが良い、少しハリのある素材です。ポケットが3つ付いています。筆者は秋冬らしく着られそうなダークブラウンをチョイスしました。

丈感

身長158cmでSサイズを着るとお尻がすっぽり隠れる安心丈で、気になる腰まわりもしっかりカバー。袖も長めの丈で、おしゃれ感のある好きな感じでした。ゆったりとしたオーバーサイズだから、ワイドパンツやデニムと合わせても今っぽく決まります。

ダークブラウン、ブラック、ネイビーの3色展開で、XSから3XLまでの豊富なサイズ展開です。XS、XXL、3XLサイズはオンラインストアのみでの取り扱いとなります。

着回しコーデ①ロゴT合わせの大人カジュアルなデニムコーデ

インナー:Re:EDIT

パンツ:GU

バッグ:Maison Margiela

靴:EVOL

まずはロゴTを合わせたコーデ。きちんと感のあるジャケットをロゴTとデニムでカジュアルに着こなしました。デニムはゆったりとしたワイドシルエットを合わせて、今っぽいバランスに。足元はパンプスを合わせて、カジュアルになりすぎないようにしました。ベージュバッグやゴールドアクセサリーなどの小物で女性らしさをプラスして、ラフになりすぎない大人カジュアルに。

アラフォー着こなしのコツ

ジャケット×デニムのカジュアルコーデは、きれいめ小物を取り入れるのがポイント。ロゴTやデニムでカジュアルにまとめつつ、パンプスやアクセサリーで女性らしさを足すと、アラフォーでも幼く見えず、こなれた印象に仕上がります。

着回しコーデ②ストライプパンツ合わせできれいめコーデ

インナー:ユニクロ

パンツ:しまむら

靴:EVOL

バッグ:ZAKKA-BOX

次は、きれいめパンツを合わせたコーデ。オーバーサイズのジャケットに、ヘンリーネックのトップスとストライプ柄のワイドパンツを合わせて、大人っぽくまとめました。トップスはボタンを外して抜け感を出すとスッキリして見えます。パンツは縦のラインが入ったワイドシルエットで、脚のラインを拾いにくく、すらっと見えるのも嬉しいポイント。バッグとパンプスは黒で統一して、コーデ全体を引き締めました。

アラフォー着こなしのコツ

オーバーサイズのジャケットは、インナーをすっきりさせるとバランスよく着こなせます。今回はトップスをコンパクトにまとめて、ワイドパンツとのメリハリを意識。きれいめなアイテムを合わせることで、オーバーサイズでもラフになりすぎず、大人っぽく仕上がります。

着回しコーデ③重たく見せないホワイト×ブラウンコーデ

シャツ、ニット、パンツ:ユニクロ

靴:GRL

バッグ:GU

次は、白パンツを合わせたコーデ。ブラウンのジャケットに白パンツを合わせて、重たくなりがちな秋のジャケットコーデを軽やかにしました。インナーはブラウンニットにストライプシャツを重ねて、首元からシャツをのぞかせることでコーデにアクセントをプラスしました。バッグもブラウン系でまとめて、ジャケットとの統一感を意識しています。

アラフォー着こなしのコツ

秋らしいダークカラーのジャケットは、白やアイボリーのボトムスを合わせると顔まわりまで明るく見えておすすめ。さらにシャツの襟をのぞかせたり、小物の色を合わせたりすると、シンプルなコーデもぐっとこなれて見えます。

いかがでしたか?今回ご紹介したきちんと感のあるジャケットは、秋の羽織りとして、いつものコーデを新鮮に見せてくれる一着です。ぜひチェックしてみてくださいね!

※記事内の商品価格は筆者購入時の価格です。

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