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赤西 仁、ノ・ジョンウィ、キム・ジェウォンetc.豪華俳優のドレスアップリポート【第31回釜山国際映画祭&ソウルドラマアワード2026】

  • 2026.10.15
Getty Images

2026年10月、アジア最大級の映画祭である「第31回釜山国際映画祭(以下BIFF2026)」と、世界各国のドラマを対象にした祭典「ソウルドラマアワード2026(以下SDA2026)」の開催が重なり、韓国にグローバルスターが集いました。ドレスアップした日韓のスターをクローズアップします。

Chung Sung-Jun / Getty Images

キム・ナムギル

さまざまなジャンルの作品で主役として業界をけん引してきた実績が評価されたキム・ナムギル(写真左)。世界46の国と地域の作品が集まるSDA2026の公式アンバサダーに任命されたほか、司会も務めました。

シンプルかつスタイリッシュなシングルスーツをまとってレッドカーペットに登場。同じく司会を務めたアナウンサー、イ・ジェウンをエスコートしました。

Chung Sung-Jun / Getty Images

ク・ギョファン

SDA2026でKドラマ部門の主演男優賞を受賞。ドラマ『誰だって無価値な自分と戦っている』で演じた役柄(ファン・ドンマン)のコートを着用したク・ギョファン。「ドンマンと一緒に賞をもらいたくて連れてきました」とコメントし、感謝を表しました。

Chung Sung-Jun / Getty Images

リュ・スンリョン

SDA2026で国際競争部門 男優賞を受賞した、ベテラン俳優のリュ・スンリョン。大企業の部長として幸せに働いていた中年男性に訪れた転落劇を描いたドラマ、『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』での演技が評価されました。

タキシードと蝶ネクタイの正統派スタイルでレッドカーペットに現れました。

Chung Sung-Jun / Getty Images

イム・ジヨン

ドラマ『素晴らしき新世界』での演技が評価され、SDA2026でKドラマ部門の女性演技者賞を受賞しました。

真紅のロングドレスはホルターネックが大人っぽくセンシュアルな雰囲気。首元がすっきり見えるボブヘアも相まって、イム・ジヨンのイメージにぴったり。

Chung Sung-Jun / Getty Images

赤西 仁

ドラマ『匿名の恋人たち』での演技が評価され、SDA2026のアジアスター賞を受賞しました。ダークグリーンのベロアスーツに柄もののスカーフを合わせた、遊び心のある装い。受賞スピーチでは、ドラマの制作チームや共演した俳優たちについて触れました。

Chung Sung-Jun / Getty Images

チョン・ウンジ(Apink)

プレゼンターとしてSDA2026に参加したチョン・ウンジ。純白のビスチェドレスは、一見シンプルながらドレープ使いがデザインのアクセントになっています。

Myunggu Han / Getty Images

ハン・ヒョジュ

BIFF2026の関連イベントである「2026 マリ・クレール アジアスターアワーズ」にて。ドラマ『匿名の恋人たち』での演技が評価され、ビヨンド・シネマ賞(Beyond Cinema Award)を受賞しました。デコルテのカッティングが特徴的なロングドレスはシャネルのもの。

Myunggu Han / Getty Images

ムン・ガヨン

「2026 マリ・クレール アジアスターアワーズ」にシャネルのコーディネートで登場したムン・ガヨン。深いVネックが特徴的なライトグレーのニットベストにクラシカルなロングスカート、赤いベルトが秋を思わせる装いです。

Han Myung-Gu / Getty Images

ミシェル・ヨー

2023年に映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で、アジア人女性として史上初めてのアカデミー賞主演女優賞を受賞し、歴史的快挙を成し遂げたレジェンドが、BIFF2026のオープニングセレモニーに登場。アジアの映画人賞が贈られた。

着用したのは、刺繍がふんだんに施されたピンクとゴールドのシルクドレス。ドレスもシューズもディオールのもの。

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横浜流星

主演映画『汝、星のごとく』がBIFF2026に正式出品されました。自身がアンバサダーを務めるディオールのスーツに身を包み、レッドカーペットに降り立ちました。

ブラックタイにベロア素材のタキシード、オールバックヘアで、堂々たる出で立ちです。

HLL / Getty Images

ノ・ジョンウィ

主演映画『剃刀(SHAVING)』でBIFF2026に参加。ロマンススリラー作品で、笠松 将とW主演を務めました。

レッドカーペットイベントのフォトコールでは、ボリュームたっぷりのペールピンクのスカートに、トップスはスパンコールとロングリボンのアクセントが効いたバイカラードレスで、観客や報道陣の目を引きつけていました。アクセサリーはスワロフスキーを着用。

Myunggu Han / Getty Images

キム・ジェウォン

主演映画『最終面接(原題)』での演技が高く評価され、「2026 マリ・クレール アジアスターアワーズ」でライジングスター賞を受賞しました。ネクタイ&スーツの上にサテンのロングコートを羽織り、フォトコールへ。キム・ジェウォンの長身が際立つコーディネートです。

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シム・ウンギョン

韓国では子役時代から多くの名作に出演しベテラン俳優の域。近年は日本のドラマ出演も重ねているシム・ウンギョン。出演した映画『The Table: Day and Night(ザ テーブル:デイ アンド ナイト)』が、BIFF2026のオープニング作品に選ばれました。

薄い茶系のマニッシュなジャケット&パンツスーツに、ワインレッドのロングボウタイブラウスを合わせて、深秋を思わせるシックな装い。

HLL / Getty Images

キム・ドヨン

キム・ドヨンは、BIFF2026ガラ・プレゼンテーション部門に招待された映画『ドラ』に主演しています。

映画祭の公式スポンサーであるシャネルのブラックシルクドレスは、5,000個以上のメタルパーツと3,000個のクリスタル、2,000本のシルバーガラスチャームを使い、長い時間をかけて仕上げられたのだそう。

Myunggu Han / Getty Images

キム・ミンハ

開幕式の司会を務めたキム・ミンハ。作品ごとに異なる演技を見せ、挑戦を続ける姿勢で「2026 マリ・クレール アジアスターアワーズ」マリ・クレール賞を受賞しました。今後はイ・ジェウク主演のドラマ『クルアルーバおいしいバイトー』の配信を控えています。

淡いピンクのツイードワンピースは、大輪の花のようなフリンジのあしらいがロマンチック。

※この記事は2026年10月15日時点のものです。

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