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「納得できない」元ヴィクシーエンジェル、2026年のショー落選で涙「まさかの不合格理由」SNSで議論勃発

  • 2026.10.14
Dimitrios Kambouris / Getty Images

現地時間2026年10月18日(日)に開催される「ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー2026」。ジジ・ハディッドやパロマ・エルセッサー、キャンディス・スワンポール、アシュリー・グラハムなどの出演が明らかになるなか、過去に何度もランウェイを歩いた元エンジェルが落選を告白。ネット上で波紋を呼んでいる。

渦中の人物となっているのは、有名モデルのロミー・ストリド。「ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー」には、2014年から2018年まで出演した経験をもつ。2児の母となったロミーは、ショーへの復帰を目指して夏からトレーニングを開始。9月にオーディションを受けたものの、なかなか結果が届かなかったという。

開催まで1週間を切っても連絡がなく、その後、所属事務所から不合格を告げられたロミー。落選理由は「今年のショーにはあわない」というもので、さらに「すでに候補から外されていた」と説明されたそう。「落選はモデルの仕事につきもの」と認めつつ、選考過程や事務所の対応には「納得できない」と、涙ながらに胸中を語った。

Dimitrios Kambouris / Getty Images

SNSでは「あなたこそ主役」「信じられない」と擁護する声がある一方、「不採用は誰にでもある」と冷静な意見も。ロミー自身はショーの成功を願いながら、今後オーディションを受けない可能性を示唆。「これまでのいい思い出を大切にしたい」とコメントした。ショー本番まであとわずか、今回の騒動でさらに注目が集まっている。

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