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阪神、打線が繋がらず完封負け 金村氏「シーズン終盤何度も見た光景」

  • 2026.10.14
7回の好機に中飛に倒れた阪神・中野拓夢(C)産経新聞社

MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『クライマックスシリーズセ ファイナルステージ第1戦 阪神-DeNA』で解説を務めた金村義明氏が、DeNAに敗れた阪神について言及した。

阪神は先発・村上頌樹が初回に宮崎敏郎に適時打、6回に佐野恵太に一発を浴びるなど6回2失点。打線はDeNAを上回る7安打を放ちながらも、チャンスに一本が出ず完封負け。初戦を落とした阪神はファイナルステージの対戦成績はアドバンテージの1勝を含む1勝1敗となった。

金村氏は「シーズン終盤何度も見た光景でしたよね。中軸が打てば勝つ、中軸が抑えられれば拾えない」と指摘。「(明日は)打線が頑張らないとね。髙橋遥人が額面通り行くと点は取られない。取られたとしても1点、2点の戦い。タイガース打線が心配。対尾形なら4点5点取らないと」と奮起を促した。

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