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ご飯に1時間超、怒鳴ってしまった。年少娘の食事にブチギレて自己嫌悪に陥るママの叫び

  • 2026.10.15

子どもの食事の遅さにイライラして、つい怒鳴ってしまった。そんな経験、ありませんか?「もっと優しくしたい」「私って子どもに押しつけすぎ?」と夜ひとりで自己嫌悪に陥るママは、決して少なくないはずです。今回はそんなリアルな気持ちをつづった投稿と、同じ経験を持つママたちの声をご紹介します。

1時間以上かかるご飯、優しくしたいのに怒ってしまう

年少の娘にブチギレてしまいました。
あまりにもご飯を食べるのが遅すぎて一時間以上かかってました。
何度食べようねと言っても聞かずに口に入れるのもかなり少量だったりで全然進まず、最初のうちは優しく注意できていましたが次第にイライラしてきて徐々に口調が強くなり最終的に荒々しい言葉でキレてしまいました。
片付ける時も音を立ててしまったりしました。今振り返ればかなり酷いことです。
上の子は普段通りに食べていたので優しくしようと思いつつもイライラを切り替えきれずに100%優しくできていなかったと思います。

食べるのが遅かった娘には一通り怒った後に少し時間をおいて、ママがどうして怒ったかわかる?と聞いてみたり、食べるのが遅くなると遊ぶ時間も無くなるし寝る時間も遅くなるよ、じゃあこれからどうしたらいいかな、など話したのですが理解するのが難しいようでした。
年少なので完全に理解するのは難しいことはわかっていますが、どうしてママが怒っていたかというのを説明し、もう一回聞くけどなんでママは怒っていたんだっけ?と聞いても的外れな回答ばかりでした。最終的には自分が食べるのが遅かったから。と言って理解した様子でしたが今こうして文章を書いている間も私って子供相手にしつこく怒りすぎ…?と不安になってきました。

ある程度自我が芽生えた時から我が強く頑固で聞かない性格です。
しっかりした人間に育って欲しいという気持ちから、聞き分けのいい上の子よりつい言いすぎてしまったり怒ってしまう場面が多いです。
時間が経って夜1人になった時に言いすぎたなとかもっと優しくしたいなとか思いますし、私が怒りすぎているから愛情不足になっていて聞いてくれないのかなとか色々考えてしまいます。
どうしたら優しくなれるでしょうか。しっかりして欲しいと思いつつ自分の方こそ大人のくせして未熟なのに小さな事で子供に押し付けてるのでは無いか?毎日自己嫌悪です。 qa.mamari.jp

1時間以上続く食事にイライラが募り、感情的になってしまったことを深く反省しながらも、「どうしたら優しくなれるか」と自問し続ける投稿者さん。怒ったあとにきちんとなぜ怒ったのかを説明し、向き合おうとする姿からは、わが子への強い思いが伝わってきます。

同じ経験を持つママたちからのアドバイス

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。食事の悩みを共有する体験談や、自己嫌悪を抱えるママへの温かいメッセージが届いています。

年長、年少、1歳います!
年少の子がとにかく遅いです。1時間とかかかってました💦

食べさせていますか?食べさせるのはだめですか?
あとはタイマー使って、うちは夜ご飯30分にしています!
これを使い始めてからから劇的に早くなっています。
今日は20分くらいで食べられました。

あとはおかわり制にするとかですかね。
少しもっといて、食べれたら次という感じで🥹
タイマーで終われたらご褒美おかしとかも、ありだと思います!達成感あります!

うちは疲れてるなぁ食べるのもしんどそうだなぁと思ったら食べさせています☺️
年少はまだまだ食べさせるのが必要だと感じます✨ qa.mamari.jp

「タイマーを使う」「おかわり制にする」「疲れているときは食べさせてあげる」など、すぐに試せる具体的な工夫が集まりました。食事を義務ではなく「ゲーム感覚」にして達成感をもたせる工夫は、子どものやる気を引き出すヒントになりそうですね。

また、同じく年少のお子さんを持つママからは、自己嫌悪を抱える投稿者さんへ温かい励ましの言葉も届いていました。

毎日お疲れ様です😊
1時間の食事、怒れちゃいますよね。
私も子ども達に怒ってきましたよ、
諸々私のことかと思いました。
でも、やってきたからこそ言わせてください。
そう簡単に愛情不足にはなりませんし、怒るということは、子どもの事を考えているからです。思えばこそ、怒れてしまうんですね😌こうやって反省できる素晴らしいママです。
その思いは必ず伝わっています。
怒ってしまってからも、落ち着いてからお話もされていて、とてもいい事だと思いますよ!
無理に優しくあろうとしなくていいと、私は思います。
楽しめる時に楽しんで、叱る時に叱ればそれでいいと。
食事の時間については、我が家はおかわり制にしてこれだけは食べて欲しい量として出しています🙌
その頃は どーしても甘えたい時に食べさせることもありました😊
ぼちぼちいきましょ🌱大丈夫ですよ👍 qa.mamari.jp

「怒るのは子どものことを考えているから」「そう簡単に愛情不足にはならない」という言葉は、自分を責めて傷ついていた心をやさしく包み込んでくれますね。毎日完璧な親でいようとすること自体、本当に大変なことです。怒ってしまったあとも冷静になって話を聞こうと向き合う姿勢こそが、何よりの愛情の形かもしれません。

怒ってしまっても、向き合い続けることが愛情の形

子どもの食事に1時間以上付き合い、感情的になってしまったことを深く後悔して。そんな毎日を送っているのは、決してあなたひとりではありません。

「常に優しくなければ」と自分を追い詰めすぎず、怒ってしまった日は「今日はそういう日だった」と少しだけ自分を許してあげたいものですね。タイマーの活用や「疲れているときは食べさせる」などの工夫を取り入れながら、親子ともに食卓が少しでも楽な時間に変わっていくと安心です。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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