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『笑点』と歴史的コラボを開催中!『ラジオビバリー昼ズ』に立川晴の輔、桂宮治が登場

  • 2026.10.14

ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(平日 11時30分~13時)と、日本テレビの寄席演芸番組『笑点』のスペシャルコラボレーションが実現。今週の『ビバリー昼ズ』に『笑点』のメンバーが日替わりでゲストとして出演するが、10月19日(月)に立川晴の輔、20日(火)に桂宮治が登場した。

左から松本明子、高田文夫、立川晴の輔

スペシャルコラボに先立ち、9月25日(金)には三遊亭好楽が『ビバリー昼ズ』に生出演し、本コラボの開幕を大々的に盛り上げたが、初日となる10月12日(月)のゲストには、高田文夫の希望で立川晴の輔が登場した。晴の輔は立川志の輔の落語を初めて聞いた時、江戸の世界に連れていかれる様な衝撃を受け弟子入りを決意。当時は情報も少なく、4年かかって志の輔の家を探し出し、家の前で土下座して弟子入りを志願したという話に、高田も思わず「知らなかったなぁ」と感心していた。

2024年に『笑点』メンバー入りが決定し、志の輔と家元・立川談志のお墓参りに行った際、志の輔が「(談志)師匠は孫弟子がこうなることをお分かりだったんでしょうか?」と実際に声に出してお墓に報告すると、その姿に感動して思わず志の輔に向って手を合わせてしまったという。昨年『笑点』正月特番の師弟大喜利に志の輔と出演した際は、桂宮治と師匠の桂伸治が気軽に抱き合っている姿を見て「あんなの師弟関係じゃねえよ」と晴の輔が言うと、志の輔は本来そんなキャラでは無いのに晴の輔を抱きしめてくれ、収録が終わってからもしばらくうっとりしてしまったと明かした。

左から黒沢かずこ、東貴博、桂宮治

13日(火)のゲストは桂宮治。極度の人見知りで、同じ人見知りの火曜パーソナリティ・黒沢かずこと意気投合。「ちゃんと喋れるのは家族だけ」という桂宮治に、「私は誰にも声を掛けられないから、ずっと一人です」と黒沢が謎の人見知りマウントを取りに来る場面も。東貴博も「初めて欽ちゃんの番組の前説をした際、6秒で帰ってしまった」という自身の意外な人見知りエピソードを披露した。春風亭昇太の影響でトランペットを始めた宮治が、「恥ずかしくても怖くても趣味をきっかけに人に話しかけられるようになる」と黒沢にアドバイスすると、「誰が誰に言っているんですか?」と黒沢は苦笑していた。

「笑点で座布団10枚取ったら?」という質問には、「笑点の席替えをしてみたい、隣のピンクのおじさんはたまに目を閉じているから」とリクエスト。「(笑点メンバーは年齢層が高く)カメラ位置が分からないので、スタッフが毎回工事現場にある様な大きさの矢印で位置を知らせている」と笑点撮影秘話も明かした。

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