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レベッカ・ブラウンの名作が蘇る、翻訳家・柴田元幸さんとピアニスト・橋本秀幸さんによる朗読演奏会。

  • 2026.10.15
出典 andpremium.jp

レベッカ・ブラウンによる『私たちがやったこと』『体の贈り物』が、朗読によって蘇る。

東京・三軒茶屋の書店『twililight』によって復刊された、アメリカの作家・レベッカ・ブラウンの代表作『私たちがやったこと』と『体の贈り物』。人と人の関係性が繊細に描かれ、作品内で描かれる者たちが”生きること”を丸ごと受け止めていくような物語だ。

それらの本の訳者である柴田元幸さんと、ピアニスト・橋本秀幸さんによる朗読演奏会が、岡山県倉敷市にある書店『aru 鷲羽山店』にて11月3日(火)に開催される。

今回朗読を行う柴田さんは、レベッカ・ブラウンの他にもポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベックなど、多数の翻訳を手がけていることでも知られている。また、音楽を担当する橋本さんは、瀬戸内海の島にある小学校に眠っていたピアノで島の自然音と共に奏でた小曲集「home」を発表するなど、その音楽は瀬戸内の風景と深く結びついている。2人の表現がひとつの場で重なり合う、またとない貴重な機会となる。『私たちがやったこと』からは表題作を、『体の贈り物』からは「汗の贈り物」を。それに加え、柴田さんが訳した他の作品や『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』の朗読も行われる。

ちなみに、『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』に出てくる「slow」という言葉が店名のインスピレーション源にもなったという、岡山市内のナチュラルワインスタンド『slowcave』のドリンクも楽しめる。

瀬戸内海を背景に深く響き合う柴田さんの朗読と橋本さんのピアノの音色を、心ゆくまで堪能してみてほしい。

出典 andpremium.jp
Event Information響く海 - 柴田元幸 × 橋本秀幸 朗読演奏会 -
出典 andpremium.jp

日時:2026年11月3日(火)13:00〜14:30
会場:aru 鷲羽山店(岡山県倉敷市下津井田之浦1−1鷲羽山レストハウス2F)
料金:¥5,000
定員:40名
主催:twililight × aru

bookstorearu.stores.jp/items/6aa4d76afa9595cfa993662a

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