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【ガラケー】20年前の機種、“画期的だった” 仕掛けとは…?SoftBank、ブランド20周年でクイズ出題「昔持ってた」思い出話も

  • 2026.10.14

初代AQUOSケータイにまつわる問題

平成のガラケー、懐かしの思い出
平成のガラケー、懐かしの思い出

2006(平成)年10月1日にボーダフォンからブランド名を変更し、移動体通信事業の歴史をスタートさせたソフトバンク。今年でちょうど20年の節目を迎えたことを受け、X(旧ツイッター)公式アカウントでは「20年を振り返るクイズ」シリーズを展開しています。2006年から2026年までの出来事をテーマにした20問を出題し、懐かしいケータイの思い出を共有しています。

例えば第2問では、2006年に登場した初代AQUOSケータイ「SoftBank 905SH」に搭載されていた特徴的な仕掛けは何でしょう、という問題でした。選択肢は、A:画面が90度回転する、B:画面が反転して表向きに折りたためる、C:画面が上下にスライドする、の3つで、正解は「A:画面が90度回転する」でした。この端末は画面をクルッと90度回転させて横向きにできるのが特徴で、同じ年に本放送が始まったワンセグを横長の画面で楽しめるよう工夫されていました。

当時を知るユーザーからは「昔持っていた」「同じ機構の機種を使っていた」といった思い出話が寄せられています。シリーズ全体や20周年に対する反応も温かく、「つながりにくいと言われていた頃から大成長した」と喜ぶ声や、iPhone導入や「ホワイトプラン」を懐かしむコメントが多く見られます。第2問以外にも、最初の旗艦店の場所やPANTONEシリーズの展開カラー数、シャア専用ケータイの付属品、S-1バトルの賞金といった多彩な問題が出題され、幅広い世代の関心を集めています。

(LASISA編集部)

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