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絶景広がる神戸大学六甲台第1キャンパスの交流拠点!アカデミア館のブリッジが「Suzuyo Mirai Rokko View(鈴与みらい六甲ビュー)に決定

  • 2026.10.13

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記念式典の様子。(左から)鈴与経営企画室室長 佐藤義寛氏、取締役 岡嶋基晴氏、常務取締役 鈴木一寿氏、神戸大学学長 藤澤正人氏、理事・副学長 玉岡雅之氏、経済学研究科長 金京拓司氏[/caption]

鈴与は、神戸大学とネーミングライツに関する協定を締結し、10月9日(金)、記念式典を開催。神戸大学学長の藤澤正人氏や、理事・副学長の玉岡雅之氏、鈴与常務取締役の鈴木一寿氏らが出席した。

同協定に基づき、神戸大学六甲台第1キャンパスのアカデミア館3階コミュニケーションプラザおよび同プラザに接続するブリッジの愛称を「Suzuyo Mirai Rokko View(鈴与みらい六甲ビュー)」とすることを決定。契約期間は10月1日(木)~2031年9月30日(火)の5年間だ。

大学のネーミングライツ事業について

大学のネーミングライツ事業は、企業等が大学施設に愛称を付与し、施設内外でのサイン表示やロゴ掲出などを通じて展開される取り組み。

大学にとっては教育研究環境の充実や産学連携の促進につながり、企業にとっては大学との継続的な関係構築を通じて、地域社会への貢献や次世代人財の育成に寄与する機会となる。

対象施設の愛称が「Suzuyo Mirai Rokko View」に決定

鈴与は、神戸大学とネーミングライツに関する協定を締結。六甲台第1キャンパスのアカデミア館3階コミュニケーションプラザおよび同プラザに接続するブリッジの愛称を「Suzuyo Mirai Rokko View(鈴与みらい六甲ビュー)」とすることが決まった。

アカデミア館3階コミュニケーションプラザおよびブリッジは、主に六甲台第1キャンパスの学生が集う憩いと交流の場。神戸の港や市街地を眼下に一望できる開放的な空間で、学生や教職員に親しまれているスペースだ。

鈴与は、今後、同施設が「Suzuyo Mirai Rokko View」という愛称でさらに広く親しまれ、新たな学びや交流が生まれる場として活用されることを期待しているという。また、今回の取り組みを通じて神戸大学との連携を一層深めていく考えだ。

愛称に込められた想い

愛称の「Suzuyo Mirai Rokko View(鈴与みらい六甲ビュー)」には、六甲の眺望が広がるこの場所で、次世代を担う学生が集い、交流しながら未来への可能性を広げてほしいという想いが込められている。神戸の港と市街地を望む開放的な空間が、新たな出会いや発想、交流を育む場となることへの期待を表現している。

神戸大学学長の藤澤正人のコメント

神戸大学学長の藤澤正人氏は、次のようにコメントしている。

「本学の教育・研究環境の充実にご支援を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。本施設が、学生や教職員の新たな出会いや対話、挑戦を育む場として親しまれるとともに、本協定を契機として鈴与株式会社と本学の連携がより一層深まり、共に発展していくことを期待しております。」

鈴与常務取締役の鈴木一寿氏のコメント

また、鈴与常務取締役の鈴木一寿氏は、次のように想いを語った。

「このたび、神戸大学とのネーミングライツ事業に参画できることを大変光栄に思います。『Suzuyo Mirai Rokko View』が、学生の皆さまにとって新たな学びや出会い、挑戦が生まれる場となり、未来を切り拓く一歩を踏み出すきっかけの場となれば幸いです。神戸の港や市街地を望むこの場所で交わされる対話や交流が、やがて社会をより良くする力へとつながっていくことを心より願っております。」

今後の展望

鈴与は、神戸大学のほか、北海道大学、静岡県立大学、九州大学、名古屋大学、東北大学ともネーミングライツ事業契約を締結している。今後も大学との連携を通じて、学生の学びや成長を支える環境づくりを支援し、地域社会の持続的な発展に貢献していくとしている。

この機会に、神戸大学とネーミングライツに関する協定を締結した鈴与についてチェックしてみては。

鈴与 公式HP:https://www.suzuyo.co.jp/

(ソルトピーチ)

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