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河村勇輝がクリッパーズから契約解除……SNSでは「今日一番ショックなニュース」と驚きの声

  • 2026.10.13

NBAのロサンゼルス・クリッパーズは12日(日本時間13日)、エグジビット10契約を結んでいた日本代表の河村勇輝との契約を解除したと発表した。NBA挑戦3年目の勝負のシーズンだったが、開幕前に契約を勝ち取る道は閉ざされた。プレシーズンで見せたプレーを知るファンの間では、驚きと惜しむ声が広がっている。

プレシーズンで見せた奮闘の軌跡

河村は9月上旬のトークイベントで「目標は本契約を勝ち取ること」と話していた。ペイサーズで出たサマーリーグでは全5試合で平均8.2得点、4.8アシストを記録したが、「正直、自分のプレーはひどかったよ」と悔しさをにじませていた。その後にクリッパーズと結んだエグジビット10契約は、開幕ロスター入りが保証されるものではない。

プレシーズン初戦のウォリアーズ戦は3分36秒の出場で1得点にとどまったが、続くラプターズ戦では最終Qにパスカットから速攻を演出し、3Pシュートのアシストやフリースロー3本成功も重ねた。残り37秒には3Pシュートを沈め、現地実況が「スーパーマン」と叫ぶ場面もあった。この試合は14分15秒の出場で10得点4アシスト2スティールを記録している。チームはプレシーズン最終戦を前に契約解除を決めた。今後は別のチームと契約しない限り、傘下のGリーグ、サンディエゴ・クリッパーズでプレーする可能性が高いという。

驚きと激励、先行きを案じる声

画像: 驚きと激励、先行きを案じる声

この発表に、SNS上では驚きや落胆の声が目立った。あるファンは「今日一番ショックなニュースだ」と投稿し、ラプターズ戦の活躍やプレシーズンがあと1試合残っていたことを挙げて、このタイミングでの決定を惜しむ声も見られた。一方で、「まだまだこれからよ!」「河村くんなら、きっと期待に応えてくれます!」と前を向いて背中を押す声も多く寄せられている。

今後の去就を気にかけ、Gリーグに残れるのかと案じる投稿のほか、2way契約と純粋なGリーグ契約の違いを挙げ、後者にもメリットがあると指摘する声もあった。さらに、実力を証明する時間は十分だったのかと疑問を投げかける声や、身長やディフェンス面を課題に挙げる意見も出ている。

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