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草間彌生の作品も。台場、青海、天王洲を舞台に『国際美術展 TOKYO ATLAS』が開催中!

  • 2026.10.13

作品を道標に辿る、見たことのない東京。『国際美術展 TOKYO ATLAS』

フィガロジャポン

東京湾岸の台場、青海、天王洲を舞台に、都市の風景やインフラ、歴史の記憶をアートに投影させる国際美術展。草間彌生の『ナルシスの庭』、会期中、海上のボトルの中で生活するアブラハム・ポワンシュヴァルのパフォーマンス、パリ拠点の盛圭太による糸を張り巡らした緻密なドローイングほか、土地の特性と呼応する作品が点在。幕末の砲台跡地、国際物流を担う港湾施設、時の止まったかのような地下駐車場など、作品を道標に、見たことのない東京の表情に注目したい。

『国際美術展 TOKYO ATLAS』
会場:台場公園・お台場海浜公園、テレコムセンタービル、青海南ふ頭公園、地下駐車場(青海南ふ頭公園内)、アイルしながわ、WHAT MUSEUM
開催中~12/20
開)10:00~16:30最終入場 ※会場によって異なる
休)月、10/13、11/24 ※10/12、11/23は開場
入場無料 ※一部有料プログラムあり
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8f56117c885124
https://tokyoatlas.jp/


text: Chie Sumiyoshi

*「フィガロジャポン」2026年11月号より抜粋

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