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シャネルの人気フレグランス コレクション「レ ゾー ドゥ シャネル」から新作「パリ サンモリッツ」が登場

  • 2026.10.13
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CHANEL(シャネル)のフレグランス コレクション「LES EAUX DE CHANEL(レ ゾー ドゥ シャネル)」から、新作のオードゥ トワレット「PARIS-ST.MORITZ(パリ サンモリッツ)」が登場。これまでのコレクションを彩ってきたシトラスや陽光に満ちたフレグランスに続き、初めて冬のリゾート地にスポットを当てた香りが誕生しました。

ガブリエル・シャネルのゆかりの地を繊細に描く「レ ゾー ドゥ シャネル」コレクション

(C)CHANEL

2018年にデビューして以来、オードゥ コローニュの精神にインスパイアされた爽やかなフレグランスを展開してきた「レ ゾー ドゥ シャネル」コレクション。「パリ ビアリッツ」、「パリ ドーヴィル」、「パリ ヴェニス」、「パリ リヴィエラ」、「パリ エディンバラ」、「パリ パリ」といった、ガブリエル・シャネルが人生を刻んできた地へと誘う香りの数々が生み出されてきました。

同コレクションを手掛ける際、「常に対話を求めている」と語る、シャネルの専属調香師を務めるオリヴィエ・ポルジュ。「それは旅先からの絵葉書でも、気取った言葉の誇示でもなく、ある場所に対して真摯な問いを投げかけること―この場所を真に特別にしているのは、一体何なのだろうと」

(C)CHANEL

新作の「パリ サンモリッツ」では、初めて冬の地へと旅立ちます。表現されているのはただの雪景色ではなく、人の息づかいが感じられる場所であり、ガブリエル・シャネルがほかのどこにも見出せない「何か」を求めて訪れた土地の魅力です。

親密で心地良い温もりを感じさせる新作「パリ サンモリッツ」

オードゥ トワレット「パリ サンモリッツ」125mL¥26,290(50mL¥18,370) (C)CHANEL

ガブリエル・シャネルにとって精神が研ぎ澄まされる場所だったという、アルプスの高級リゾート「サンモリッツ」。ゲレンデでは親しい友人たちに囲まれ、白銀の風景を眺めながらホテルのサロンで夜更けまで過ごしたその地には、彼女にとって本質だけが残った豊かな人生があったといいます。

調香師のオリヴィエ・ポルジュが目指したのは、場所の香りを再現するのではなく、記憶の中で呼び覚ますものを形にすること。寒さの中で温もりを求め身を委ねたくなるような心地良さがありながら、どこまでも軽やかな感覚が体現されました。

そのために採用されたのは、フレッシュ感が弾けるペアーとスパイシーでミネラル感のあるローズ、そして寄り添うようなアンバー ムスキーのアコードです。3つのノートが優しく響き合い、柔らかな繭に覆われているような包容感をもたらします。

ガブリエル・シャネルが調香師に求めた香りの美学とは

(C)CHANEL

「シャネル N°5」の誕生以来、メゾンのスタイルにおいて真の根幹をなすのが、コンポジションという概念です。服のシルエットを彫刻のように形づくってきたガブリエル・シャネルはフレグランスにも同じロジックを当てはめ、初代専属調香師のエルネスト・ボーに、緻密に構築していくことを託したといいます。花そのものではなく、深く考え抜かれた複雑なフレグランスを生み出すこと。それは時代を超えて貫かれているシャネルの美学となっています。

原料は肌によって際立ち方が異なり、まるで万華鏡のように表情が変化するもの。調香師のオリヴィエ・ポルジュは、「それはまさに出会い―― 私には決して予測することのできない、何よりも美しい出会い」だと語っています。「もしかするとそれこそが、フレグランスとそれを纏う人との間で交わされる、最後の対話なのかもしれません」

直営店とオンラインブティック&阪急うめだ本店にて先行販売を開始

(C)CHANEL

新作のオードゥ トワレット「パリ サンモリッツ」は、10月30日(金)の全国発売を前に、10月16日(金)に直営店と公式オンライン ブティックにて先行発売。そして、阪急うめだ本店では10月21日(水)から先行販売がスタートします。これからのシーズンに向けて、ラグジュアリーなスキーリゾートを思わせる新しいフレグランスを、ぜひチェックしてみてください。

問い合わせ先
シャネル カスタマー ケア センター
TEL/0120-525-519
URL/chanel.com

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