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【ATON】一見シンプルながら、着用した時の立体感が際立つ極上ワードローブ

  • 2026.10.11

「デザインから生産のすべての工程において、0から100までを丁寧に形にする」。そんなディレクター久﨑康晴氏の熱い思いから2016年にスタートした【ATON(エイトン)】。一見シンプルでありながら、着用したときの立体感や計算されたシルエットが美しく、高感度な大人の女性たちから熱烈な支持を集めています。今回は、ベーシックスタイルにひねりを与える、エイトンの温もりあふれるオータムカラーアイテムに注目しました。


ATON エイトン

丁寧なものづくりを感じられる極上ワードローブ

2016年にディレクター久﨑康晴氏がスタート。ブランド名には、「デザインから生産のすべての工程において、0から100までを丁寧に形にする」という思いが込められている。一見シンプルながら、着用した時の立体感が際立つ服は、高感度な大人の女性にファンが多い。

【秋色スタイル】ベーシックに“ひねり”を効かせる大人のセットアップ

落ち感のある1枚仕立てのキュプラのブルゾンは、黒でも軽やかな印象で季節の変わり目に重宝する。カシミヤニットとウールパンツのウォーム感ある秋色アイテムの共演がベーシックスタイルにひねりとニュアンスを与える。
ブルゾン14万3000円、ニット6万9300円、パンツ6万4900円、ベルト3万1900円、靴7万5900円、バッグ10万8900円(すべてエイトン/エイトン 青山)

ずっと大切に着たい。着るだけで垢抜けるエイトンの秋の新作

軽くて薄い「コットンカシミヤ」のアノラックパーカ

軽くて薄いコットンカシミヤ。ハーフジップで抜け感も。アノラックパーカ5万9400円(エイトン/エイトン 青山)

着心地抜群な「セルロースシルク」の重ね着風ニット

身頃が袋状になった重ね着風ニット。なめらかなセルロースシルクが心地いい。ニット4万1800円(エイトン/エイトン 青山)

細身ラインでシャープに魅せる「シルク100%」ワンピース

前中心切り替えと細身のラインでシャープに。繊細なシルク100%。ワンピース13万2000円(エイトン/エイトン 青山)


撮影=川﨑一貴(人物)、青木和也(静物) スタイリング=安竹一未 ヘア&メイク=菊池美香子〈トロン〉 モデル=竹内友梨 文=土谷沙織
※GLOW2026年11月号より

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