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「すごいメンタル」川島明が驚愕!小室哲哉との初対面 で「早くデビューしたい」と直談判した元アイドルの胆力

  • 2026.10.11

歌手の鈴木亜美が、デビュー前に音楽プロデューサーの小室哲哉と初めて対面した際、「早くデビューしたい」と直接願い出ていたことを明かした。10月10日放送のTOKYO FM『川島明 そもそもの話』(土曜17時)にゲスト出演した鈴木は、当時の勇気ある行動を振り返り、パーソナリティーのお笑いコンビ・麒麟の川島明を驚かせた。

川島「厚かましいな、また」

鈴木は1998年、テレビ東京系オーディション番組『ASAYAN』のボーカリストオーディションでグランプリを獲得し、小室プロデュースによる「love the island」でCDデビューを果たしている。

番組で川島が「小室さんとは、どのタイミングで会えたんでしょうか?」と尋ねると、鈴木はデビュー前の『ASAYAN』(テレビ東京)での出来事を語った。小室がプロデューサーを務めると聞いた当時、小室は米ロサンゼルスに滞在していたという。globeのアルバム『Love Again』の制作中で、多忙を極めていた時期だった。

鈴木は「私がLAに飛んで。お会いして。初めてこう顔合わせたんですけど、その時に私が『早くデビューしたい』っていう風にお願いをして」と明かした。これに川島は「厚かましいな、また」と笑いながらツッコミ。鈴木は「もう約束しないと無理だって思って、約束してもらわないとって思って」と、直談判に踏み切った理由を説明している。

川島は「さっきまで普通の女子高生だったのに」「『早よしてください』って。忙しいのに」と驚きを隠さなかった。鈴木の強い意志に対し、「すごいメンタルしてますね」と感想を述べ、鈴木も「怖いですね、私」と笑った。川島は「怖いわ、若いって」と続け、当時の鈴木の行動力に感嘆していた。

「すぐがいいです」小室の前で交わした約束

鈴木は小室に対し、本当にデビューできるのかを尋ねたという。「『できるんですか?』って。『デビューできるんですか?』って」。すると小室から「いつ頃デビューしたいの?」と聞かれ、鈴木は「もうすぐがいいです」と答えた。

その言葉を受けて、小室はすぐにデビューに向けた調整を約束したという。鈴木は「本当にすぐにこうセッティングしてくれて、約束するって言ってくれて」と振り返った。鈴木によると、1998年2月8日にデビューが決まり、春休みの時期にロサンゼルスへ会いに行った。川島は「ああ、だから行けたんや。直談判って怖いねぇ」と反応し、「そしてもうデビューですよ、小室さん優しい」と語った。鈴木も「優しいねぇ」と笑みを浮かべた。

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