1. トップ
  2. エンタメ
  3. メーガン妃、ノーベル平和賞受賞のマララとロンドンで再会

メーガン妃、ノーベル平和賞受賞のマララとロンドンで再会

  • 2026.10.11

メーガン妃が、ノーベル平和賞受賞者で教育活動家のマララ・ユスフザイとロンドンで再会したと報じられた。(フロントロウ編集部)

老舗ホテル「クラリッジズ」でアフタヌーンティー

ふたりが会ったのは、ロンドンのメイフェア地区にある老舗ホテル「クラリッジズ」。アール・デコ調の内装で知られるホテル内のサロンで、アフタヌーンティーを楽しんだ。関係者によると、友人同士で近況を報告し合うための集まりだったという。

食事のあと、ふたりはホテルの前でしばらく言葉を交わし、ハグをして別れた。

この日のメーガン妃は、ロング丈のブラウンコートにクリーム色のニット、白のワイドパンツを合わせ、足元にはポインテッドトゥのフラットシューズを選んだ。首元には、ローガン・ホロウェルの2万1,150ドル(約320万円)のエメラルドのネックレスを身に着けていた。一方、マララは淡いブラウンのブレザーにストライプ柄のパンツ、キャメルカラーのヘッドスカーフという装いだった。

6年前から続く女子教育を通じたつながり

ふたりの交流は、2020年10月にさかのぼる。メーガン妃は夫のヘンリー王子とともに、「国際ガールズ・デー」に合わせてマララとオンラインで対談し、女子教育の大切さについて語り合った。マララは対談後、SNSに「メーガンと私は同じ考えです。女の子が教育を受けられれば、みんなが勝者になる」と投稿している。

マララは、パキスタンで女子教育を受ける権利を訴えていた2012年にタリバンの銃撃を受け、重傷を負いながらも一命を取り留めた。2014年には史上最年少でノーベル平和賞を受賞し、現在もマララ基金を通じて世界中の女の子が教育を受けられるよう支援を続けている。

子どもの学校をめぐっては騒動も

子どもの教育は、メーガン妃自身にとっても身近なテーマだ。ヘンリー王子とメーガン妃は8月26日、アーチー王子とリリベット王女を連れてイギリスに到着。カリフォルニア州モンテシートの自宅は維持したまま、長期滞在のためにイギリスでの生活を始めた。

ただ、子どもたちの学校生活は順風満帆とはいえない。夫妻は警備上の懸念から、入学したばかりの学校から子どもたちを転校させた。さらに9月30日には、広報担当者を通じて、学校の敷地周辺で子どもたちの様子を監視していたパパラッチの行動を「極めて無謀」と非難する声明を発表している。

イギリスに戻ってからのメーガン妃は、9月21日にオックスフォードシャーのパブで旧友のエレン・デジェネレスとポーシャ・デ・ロッシと過ごし、10月2日にはヘンリー王子と手をつないでパブを訪れる姿も目撃されていた。少しずつイギリスでの日常を築きつつあるようだ。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ