1. トップ
  2. マンガ
  3. プライドを傷つけられたのが許せない。逆恨みで元カノの前に姿を現した粘着系元彼【依存女子】

プライドを傷つけられたのが許せない。逆恨みで元カノの前に姿を現した粘着系元彼【依存女子】

  • 2026.10.10

サバサバした性格でちょっぴりおせっかいな圭子さんは、彼氏の浮気疑惑に悩む同僚の優香さんから相談を受けます。「もう何回目?」と呆れながらも放っておけない圭子さん。優香さんから、勤務先の合同慰労会で出会った敦史さんと付き合っていると聞き、嫌な予感を覚えます。敦史さんは他店舗のサブチーフで、執着心が強く、女性関係にもだらしないとチーフ間でも有名な存在。そんな噂を店舗マネージャーから聞いた圭子さんは、優香さんに別れるよう説得しますが、全く聞く耳を持ちません。それどころか敦史さんにのめり込み、次第に早退や欠勤を繰り返すようになっていきます。このままではいけないと思った圭子さんがマネージャーに相談すると、次の合同慰労会で敦史さんと直接話してみては、と提案されます。そして慰労会当日、圭子さんが目にしたのは、優香さんの隣で別の女性と親しげにする敦史さんと、引きつった笑顔を浮かべる優香さんの姿でした。とても見ていられないと思った圭子さんは、優香さんに声をかけ、敦史さんから引き離します。その後、敦史さんから彼女として扱われていないことをようやく自覚した優香さんは、敦史さんと別れることを決意。勤務態度も以前のように戻り、圭子さんもようやく安心・・・とはいかず、今度は敦史さんの執拗な嫌がらせに悩まされるようになってしまったのでした。

やっと平和が訪れた・・・と思いきや!?

ママ広場

別れてからというもの、優香のもとには敦史から頻繁に連絡が来るように。しかもそれだけではなく、店の周りにも姿を見せているようです。あれだけ優香を雑に扱っておいて、自分のプライドを傷つけられるのは許せないなんて、自分勝手にもほどがあります。マネージャーに相談すると、本部に連絡を入れてくれることになりました。

それから1ヶ月後。マネージャーが本部に連絡してくれたのがきいたのか、優香のもとに敦史から連絡がくることはなくなりました。本部としては厳重注意くらいしかできないのでしょうが、これで敦史の信用は地に落ちたも同然。ざまぁみろです。本当は辞めさせられたらいいのですが、そんな簡単にはいきませんよね。

ママ広場

遅番の帰り道、優香と一緒に帰っていたときのこと。「そうだ、圭子!この前ね・・・」と優香が話し出した瞬間、曲がり角から突然誰かが飛び出してきました。私たちはびっくりして「うわぁ!」と声を上げます。

ママ広場

「あ・・・敦史くん!」曲がり角から出てきたのは、黒いパーカーに身を包んだ敦史でした。優香はまさかこんなところで待ち伏せされているとは思わなかったのか、ぱくぱくと口を動かします。

ママ広場

敦史は私たちを指さすと「お前たちのせいだっ!お前たちが難癖つけるからこんなことに!」と大声で責め立ててきました。「な・・・なによ!そっちが悪いんじゃん!」と応戦しますが、こちらは女性2人。もし襲われたら、とても太刀打ちできません。もしかして・・・大ピンチ!?

優香さんに振られたことが許せない敦史さん。ついに、優香さんの仕事終わりを狙って姿を現しました。遅番終わりの時間で、周りには出歩いている人もいません。優香さんと圭子さん、絶体絶命です。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:八雫 紫苑 編集:石野スズ
作画:マキノ

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ