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【2026秋冬トレンド】最新SNAPでひも解く5大・人気シューズ。海外ガールの足もとを調査!

  • 2026.10.9
Hearst Owned

2026年9月17日(木)〜10月6日(火)に開催された、2027年春夏ファッションウィーク。ニューヨークを皮切りに、ロンドン、ミラノ、パリへと続いたファッションの祭典がついに閉幕! 各都市のストリートを彩った最新スナップをくまなくチェックしてみると、次なるトレンドのヒントが続々。そこで今回は、2026年秋冬に流行ること間違いなしのシューズトレンドを5つピックアップ。今すぐ取り入れたい最旬スタイルを、ストリートスナップとともにお届け!

Hearst Owned

【1】2026秋冬トレンドシューズ:ポインテッドトゥパンプス

今秋の足もとは、スニーカーからパンプスへシフト! フェミニンでセンシュアルなムードを演出するパンプスが、ランウェイでもストリートでも存在感を発揮している。2027年春夏コレクションでは、「プラダ」が全63ルックをスカートで構成するなど、パンツからスカートへとトレンドが移行する今季、足もとにもエレガントなムードが到来中。

ポインテッドトゥパンプスのお手本コーディネート①
Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

ミニマルなスタイルに合わせたいのは、端正なローヒールパンプス。オフィスシーンを思わせるベーシックな一足を選べば、モダンなドレスも知的で洗練された印象に。今季の足もとはあえて外すよりも、とことんきれいにまとめるのが正解!

ポインテッドトゥパンプスのお手本コーディネート②
Valentina Frugiuele / Getty Images

小さなリボンをあしらったポインテッドトゥパンプスを履いたのは、ストリートスナップの常連ヨーヨー・カオ。ピンクのバラ柄ソックスを合わせて、足もとに遊び心をプラス。彼女をお手本に個性的な柄靴下で、パンプスをポップに楽しむのも◎

ポインテッドトゥパンプスのお手本コーディネート③
Valentina Frugiuele / Getty Images

秋冬定番のアニマル柄は、足もとで取り入れるのが今季の気分。カジュアルなハーフパンツには、猫脚のようなカーブを描くヒールパンプスを合わせてエレガンスをひとさじ。カジュアルすぎない絶妙なバランスで、おしゃれ度をぐっと引き上げて。

ポインテッドトゥパンプスのお手本コーディネート④
Valentina Frugiuele / Getty Images

2026-27年秋冬コレクションでは、「シャネル」をはじめ「フェラガモ」「イザベル マラン」など、数々のブランドからバイカラーパンプスが登場。レッド×ブラックの大胆な配色に、深いVカッティングがセンシュアルな抜け感を演出。透け感のあるニットドレスを合わせて、エレガントに振るのがスタイル成功の鍵。

【2】2026秋冬トレンドシューズ:ミドル丈ブーツ

今季のストリートで目立ったのは、クシュッとしたルーズなシルエットのスラウチーブーツ。コーデの主役にするのではなく、ソックス感覚でラフに取り入れるのがポイント。“フォークロア”がトレンドワードとして浮上する今季は、ベージュやブラウンなど、ぬくもりを感じるカラーにも注目したい。

ミドル丈ブーツのお手本コーディネート①
Christian Vierig / Getty Images

リスボンを拠点に活動するインフルエンサー、カエタナ・ボテーリョ・アフォンソが着用したのは、ワークブーツからインスパイアされた「ミュウミュウ」の一足。ヴィンテージ感のあるライトタンに、ピンクやクリームといったぬくもりあふれるカラーを合わせてほっこりキュートなスタイルに。

ミドル丈ブーツのお手本コーディネート②
Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

「ミュウミュウ」から流行がはじまったバックル装飾が象徴的なバイカーブーツは、今季もファッショニスタから熱い支持を獲得。武骨にまとめるのではなく、彼女のようにワンピースや白ソックスを合わせて、あえてガーリーに振るのが今っぽい。

ミドル丈ブーツのお手本コーディネート③
Edward Berthelot / Getty Images

150cm台のハート・エヴァンジェリスタは、ミニスカートにスラウチーブーツをソックス感覚でオン。足もとにボリュームを出すことで、コンパクトなスタイルもバランスよく見せて。

ミドル丈ブーツのお手本コーディネート④
Daniel Zuchnik / Getty Images

端正なジャケットドレスに、存在感抜群のスラウチーブーツを合わせて。きれいめな着こなしにあえてエッジィなポインテッドトゥを添える、意外性のあるバランスが目を引く。

【3】2026秋冬トレンドシューズ:薄底ローファー

秋冬定番のローファーは、薄底で装飾を極限までそぎ落としたクラシックなデザインが流行の兆し。足もとで主張するのではなく、あくまで端正なエッセンスを添えるくらいが今の気分。

薄底ローファーのお手本コーディネート①
Daniel Zuchnik / Getty Images

ハンサムなブラックのセットアップに、シャーリングが目を引くカジュアルなローファーを合わせて。足もとで抜け感をつくるのではなく、差し色として効かせた赤のTシャツでセットアップのかっちり感をほどよくカジュアルダウン。

薄底ローファーのお手本コーディネート②
Arnold Jerocki / Getty Images

ミニドレスで脚を大胆に見せ、足もとには装飾を省いたミニマルなヴァンプローファーをオン。足もとをすっきりまとめて上半身に視線を集めることで、スタイルアップを狙って。

薄底ローファーのお手本コーディネート③
Claudio Lavenia / Getty Images

ブラジル出身のファッションインフルエンサー、ヘレナ・ボードンは、全身でトリコロールカラーを体現。バッグと同じブラウンのローファーを合わせ、小物の色をそろえることで、カラフルな着こなしに統一感をもたらして。

薄底ローファーのお手本コーディネート④
305pics / Getty Images

デザイン性のあるスカートに、足もとになじむヴィンテージライクなタンカラーのローファーを合わせれば、ソフトでこなれた印象に。あえて素足で履くことで、軽やかな抜け感を演出したところが秀逸。

【4】2026秋冬トレンドシューズ:バレエフラット

数シーズン続くバレエフラット人気は、今季もストリートで継続中! これまではサテン素材やゴムバンド、レースアップなどガーリーなディテールが主流だったけれど、今季は一転、ブラックやベージュといったベーシックカラーかつ、ミニマルな甘さ控えめのデザインがトレンドに。

バレエフラットのお手本コーディネート①
305pics / Getty Images

モノトーンにカーキのバッグを差したクールな配色のスタイルも、足もとをバレエフラットにするだけで、ぐっとリラックスムードに。つま先がエナメル仕上げの「シャネル」のバレエフラットは、永遠の定番アイテムとして一足持っておいて損なし。

バレエフラットのお手本コーディネート②
Valentina Frugiuele / Getty Images

今季トレンドにカムバックしたナポレオンジャケットを、スカート&バレエフラットでフェミニンに着こなすのが新鮮。肌になじむベージュカラーを選べば、脚がすらりと長く見えてスタイルアップも狙える!

バレエフラットのお手本コーディネート③
305pics / Getty Images

オードリー・ヘップバーンを彷彿とさせるカプリパンツ×バレエフラットの組み合わせは、今やストリートの定番。そこにパープルのレザージャケットやグリーンのバッグなど、個性を引き立てるカラーを投入して、自分だけのスタイルにアップデートして。

バレエフラットのお手本コーディネート④
Valentina Frugiuele / Getty Images

守備範囲の広いバレエフラットは、デニムとも相性抜群! アワーグラスシルエットのジャケットや「グッチ」のバッグで見せるモードなスタイルも、足もとにバレエフラットを合わせれば、エフォートレスにシフト。

【5】2026秋冬トレンドシューズ:ミュール

かかとを抜いた軽やかなデザインで、秋冬の足もとに抜け感を添えてくれるミュールがストリートで浮上。モダンなバイカラーやリボンディテール、カントリーコアにマッチするサボなど、今季はデザインのバリエーションが豊富に登場。

ミュールのお手本コーディネート①
Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

バイカラーとカーブを描くVカッティングがセンシュアルなミュールは、マチューが手がける「シャネル」らしい一足。ミュールとしては高めのヒールが、ペンシルスカートの着こなしをよりエレガントに引き立てて。

ミュールのお手本コーディネート②
Claudio Lavenia / Getty Images

リボンやビジューをあしらった乙女心をくすぐる一足で、ハーフパンツのセットアップにひとさじの甘さを。全身をモノトーンで統一すれば、ガーリーになりすぎず洗練された印象に。

ミュールのお手本コーディネート③
Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

軽やかに空気をはらむチェック柄スカートが目を引くカントリーコアなスタイル。足もとには、木のぬくもりを感じるサボを選んで、足もとまでナチュラルなムードでまとめて

ミュールのお手本コーディネート④
Claudio Lavenia / Getty Images

端正なシャツ&スカートの組み合わせには、フラットミュールで抜け感を。全身をヌーディカラーでまとめた知的なムードに、素肌をのぞかせるシアーなスカートと肌に溶け込むようなシューズを合わせ、足もとまで軽やかに

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