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西野亮廣&IKKOら、東京タワーのグリーンカーペットに登場!小池百合子都知事も駆けつけ華やかに開幕

  • 2026.10.9

日本のファッションとカルチャーを発信するイベント「THAT’S FASHION WEEKEND 2026」のグリーンカーペットセレモニーとファッションショーが10月8日、東京タワー南側駐車場で開催された。西野亮廣、IKKO、南果歩、清塚信也ら各界の著名人が登場し、会場を華やかに彩った。

「ぼくは洋服を、あいしてる。」をスローガンに掲げる同イベントは、日本のファッション・カルチャーの発展とサステナブルな社会の実現を目指す祭典。この日は「The YOSOI Culture Awards」の授賞式も行われ、スペシャルゲストとして小池百合子東京都知事も駆けつけた。

東京タワーのふもとに豪華ゲストが集結
THAT’S FASHION WEEKEND 2026 メディアレセプション

セレモニーは、K-BALLETの日髙世菜と栗山廉による「白鳥の湖」のパフォーマンスで幕を開けた。続いて、会場に敷かれたグリーンカーペットに、モデルや俳優、アーティスト、アスリートらが次々と登場した。

元宝塚歌劇団の悠未ひろ、鳳翔大、麻央侑希らは、ジェフ・ハミルトンのレザージャケットをまとって登場。悠未は「デザインはもちろん、革の重厚感も味わっています」と笑顔を見せた。

さらに、7ORDERの安井謙太郎、スピードスケート選手の高木菜那、高木美帆姉妹も姿を見せた。安井は自身のステージ衣装をアップサイクルした作品について「新しいプロダクトにできてうれしい」とコメント。高木菜那も、競技で使用したスポーツウエアが新たな形に生まれ変わった喜びを語った。

ピアニストの清塚信也は「The YOSOI Culture Awards」の受賞について、「この賞に恥じぬピアノを弾けるよう、精進したいと思います」と喜びを表現した。

セレモニーの最後には、グリーンのジャケット姿で小池都知事が登場。「東京はファッションのポテンシャルに溢れている」と語り、若手デザイナーの発掘や世界への発信を後押ししていく考えを示した。

IKKO「どんだけー!伝承―!」西野亮廣はAI時代のクリエイターにエール
THAT’S FASHION WEEKEND 2026 メディアレセプション

グリーンカーペット終了後には、東京タワー内のClub333で「The YOSOI Culture Awards」の授賞式が開催された。南果歩、髙木琢也、小島鉄平、IKKO、西野亮廣らが登壇し、それぞれの活動を象徴する漢字2文字が刻まれたトロフィーを受け取った。

被災地で読み聞かせのボランティア活動を続ける南には「慈愛」の文字が贈られた。南は「10月の後半には、熊本県の被災地に行く予定。待っていてください!」と呼びかけた。

着物文化の継承に取り組むIKKOには「伝承」のトロフィーが授与された。この日は初代池田重子が手がけた獅子の着物を着用し、「和の世界が大好き。今、和文化を伝承するという分野で賞をいただけてうれしいです」と感激。フォトセッションでは「どんだけー!伝承―!」とおなじみのフレーズを披露し、会場を沸かせた。

一方、「革命」の文字が刻まれたトロフィーを受け取った西野は、「革命を起こせている自負はある」とコメント。さらに「AIで何でも作れてしまう今、AIで生成できないものを絡めないと革命は起きない」と持論を展開した。

続けて「決断力と営業力は大事。それがわかっていないと、クリエイターは生きていけなくなる」と語り、次世代のクリエイターに向けて力強いメッセージを送った。

「THAT’S FASHION WEEKEND 2026」は、10月18日(日)まで開催される。

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