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中村海人&増子敦貴がドラマ『女帝』メインキャストに 夜の世界と野望が渦巻くキービジュアルも公開

  • 2026.10.8
ドラマ『女帝』メインビジュアル (C)倉科遼・和気一作・日本文芸社/「女帝」製作委員会 width=
ドラマ『女帝』メインビジュアル (C)倉科遼・和気一作・日本文芸社/「女帝」製作委員会

10月22日スタートのドラマ『女帝』(読売テレビ/毎週木曜24時59分)で主人公・立花彩香(齊藤なぎさ)を取り巻くメインキャストとして、中村海人と増子敦貴の出演が発表された。併せて、3人が集結した、夜の世界と野望が渦巻くキービジュアルも解禁となった。

【写真】ヤクザの世界で成り上がっていく伊達直人を演じる中村海人

本作は、銀座のクラブをはじめとした夜の世界を舞台に、主人公・立花彩香(齊藤なぎさ)が、母を死に追いやった権力者たちへの復讐(ふくしゅう)を胸に美貌と度胸、そして鋭い知略を武器に、夜の世界の頂点である「女帝」の座を目指し、成り上がっていく姿を描いた復讐エンターテインメント。

中村海人が演じるのは、彩香に「女帝」としての道を示し、自身もヤクザの世界で成り上がっていく伊達直人。関西の巨大組織・菱和会系室斗組の組員で、大阪でホステスとして生きる道を選んだ彩香と出会い、彼女を「女帝」への道へと導くきっかけとなる。彩香と同じく天涯孤独の身で裏社会の頂点(ドン)を目指し、「心は抱くが体は抱かない」固い絆で寄り添いながら、彼女の戦いを支えていくキーパーソンだ。

中村は「直人は、自分の中で覚悟を決めたら、まっすぐ前に進んでいける人だと思っています。そこは自分とも似ている部分なのかなと感じます。ただ、まっすぐ進む力は僕よりも強いのかもしれません。そんな直人の強さを見習いながら、彼の思いや魅力をしっかり届けられるように演じていきたいです」と語る。

そして、増子敦貴が演じるのは、彩香が身を寄せるクラブ「佐和」で彼女を陰から支え、共に夜の世界を駆け上がっていく誠実な黒服・進藤英二。銀座の高級クラブ『佐和』の一流の黒服で、お店と仲間を誰よりも大切にしており、過酷な夜の世界で真っすぐに立ち向かう彩香の強い信念にひかれ、彼女を一番近くで献身的に支え続けながらも、ひそかに彩香への思いを抱き続ける。

増子は「進藤英二という銀座のクラブ・佐和にて黒服として働く男を演じます。自分が決めたこと愛したことに一途で真っ直ぐな所は僕に似ていると思います。でも真っ直ぐな言葉への責任感みたいなものは、あそこまで僕は持てないなって思うほど熱い志を持っています。僕が憧れる男性像は進藤そのものです。彩香さんの最強の支えとして全うしたいです」としている。

キービジュアルは、主演の齊藤なぎさを中心に、中村海人、増子敦貴の3名が集結。煌びやかでありながらもどこか波乱を予感させる重厚な雰囲気が漂い、夜の世界で繰り広げられる濃密な人間ドラマと壮大な成り上がり劇を予感させるビジュアルとなっている。

ドラマDiVE『女帝』は、読売テレビにて10月22日より毎週木曜24時59分、RAB青森放送にて11月4日より毎週水曜25時29分、FCT福島中央テレビにて12月2日より毎週水曜25時24分放送。

※中村海人&増子敦貴のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■中村海人

‐‐本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

出演が決まった時は、素直に「早く伊達直人になりたい」と思いました。『女帝』という作品を聞いて、どんな世界の中で生きることができるのか、すごくワクワクしました。伊達直人という人物としっかり向き合いながら、自分なりに彼の魅力を見つけて、皆さんに届けられたらと思っています。

‐‐役柄を教えてください。また、ご自身との共通点や相違点(似ているところ・似ていないところ)を教えてください。

直人は、自分の中で覚悟を決めたら、まっすぐ前に進んでいける人だと思っています。そこは自分とも似ている部分なのかなと感じます。ただ、まっすぐ進む力は僕よりも強いのかもしれません。そんな直人の強さを見習いながら、彼の思いや魅力をしっかり届けられるように演じていきたいです。

‐‐放送を楽しみにしている視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

伊達直人を演じさせていただく、Travis Japanの中村海人です。
毎週楽しみにしていただけるような作品になっていると思います。人生を懸けて進んでいく立花彩香の強さは、見ていて本当にカッコいいです。毎週、皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

■増子敦貴

‐‐本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

『女帝』という2文字のパワーワードに惹かれ、自分が演じる役柄を聞き、情熱が燃え上がるようでした。僕が産まれる前から沢山の人の心を動かしてきたこの作品に、ときを経て、令和の時代で携わらせていただけることに心が躍りました。とても嬉しかったです。

‐‐役柄を教えてください。また、ご自身との共通点や相違点(似ているところ・似ていないところ)を教えてください。

進藤英二という銀座のクラブ・佐和にて黒服として働く男を演じます。自分が決めたこと愛したことに一途で真っ直ぐな所は僕に似ていると思います。でも真っ直ぐな言葉への責任感みたいなものは、あそこまで僕は持てないなって思うほど熱い志を持っています。僕が憧れる男性像は進藤そのものです。彩香さんの最強の支えとして全うしたいです。

‐‐放送を楽しみにしている視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

キラキラしている場所の陰ではドロドロした情念が渦巻く部分もあり、その泥の中で本当の愛や成長を見つけていく主人公の生きざまを皆様に見ていただきたいです。そして、進藤から放たれる真っ直ぐなセリフもお楽しみに。

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