1. トップ
  2. 家族の共有スペースが散らからない!「置くのは3つだけ」8年半の持たない暮らしで見えた基準

家族の共有スペースが散らからない!「置くのは3つだけ」8年半の持たない暮らしで見えた基準

  • 2026.10.8

家族の共有スペースが散らからない!「置くのは3つだけ」8年半の持たない暮らしで見えた基準

自分らしい“持たない暮らし”を楽しんでいる方の実例を紹介します。『捨てて、やめてラクになる 私らしい「持たない暮らし」』から抜粋してお届けするのは、くらしさん。後半では、家族の共有スペースをすっきりさせるコツも!

PROFILE
くらしさん
持たない暮らし歴:8年半
住まい:分譲マンション
同居家族:夫、息子(4歳)、猫2匹
Instagram:@ kurashi___

※掲載の情報は書籍発売当時のものです

「手放したもの」は何ですか?

「手放したもの」は、マニキュア

タイパ、コスパのいいシールとチップに変えました

マニキュアは施術の長さと乾燥させている間の時間ロスが気になっていました。

爪先がすぐにはげてしまうことも…。

ワンタッチのネイルシールや付け爪に変えたら、三重苦から解放されて手軽に楽しめるように。

年齢を重ねても、手元は常にきれいにしておきたい。ハンドクリームを塗り、ジュエリーを身につけてテンションを上げています。

「手放したもの」は、インテリア小物

消耗しないからこそ、慎重に選ぶべきものです

家族の共有スペースには特に、飾りものは必要ありません。

すっきり見せるために、置いておくのはティッシュケースと花瓶、スマートスピーカーだけ。

消耗品でないインテリア小物は、買い替える機会が少ないからこそ慎重に。

妥協せず、簡単に買わないことを心がけています。

Check 手帳は自分と向き合う大事なツールです

予定のほか、目標、欲しいものリスト、やりたいことリストを記載。

それだけでなく、心の中を整理するために自分の思いを書き出しています。

不安やストレスは、文章で可視化して認めることで不思議と緩和。

今の境遇に感謝し、幸せを感じる手助けにもなります。

仕事とプライベートなどで分け、現在は3冊を愛用中。

※この記事は『捨てて、やめてラクになる 私らしい「持たない暮らし」』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

※2025年9月10日に配信した記事を再編集しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ